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ことばの教室

更新日:2019年07月24日

ことばの教室とは

「ことばの教室」では、きこえやことばが気になっている子どもに対して、できるだけ早い時期にきこえやことばからくる困難さを解消、軽減していけるよう指導にあたっています。きこえやことばからくる困難さは、さまざまで、子どもひとりひとりで違っています。また、その困難さに付随して情緒面や行動面で二次的な問題を持ってしまう子どももいます。ひとりひとりが不安を解消し、のびのびと成長していけるように支援しています。さらに、子どもに対する正しい理解を深めるために、家庭や子どもの在籍学級との連携を緊密にするように努めています。

このようなお子さんのために

  • 発音に誤りがある
    たとえば、「サカナ」が「タカナ」に、「カラス」が「タラス」に (構音障害)
  • 名前を呼ばれても気づかないことや、聞き誤り、聞き返しが多い (難聴)
  • ことばの数が少なかったり、ことばがつながらなかったりする (言語発達遅滞)
  • 話すとき、つかえたり同じ音やことばを繰り返したりする (吃音)
  • 唇や口蓋裂の手術をしても、ことばが鼻にかかったり、音に、ひずみがあったりする (口蓋裂)

これらのことが気になるお子さんは、一度相談してください。

このような指導をしています

意欲を育てる

ことばの発達のためには、まず「話をしたいという意欲を育てる」ことが大切です。遊びを通して、楽しい雰囲気の中でお話できるようにします。

きく力を伸ばす

ことばを聞き取ったり、聞き分けたりする練習をします。また、「ことばの教室」では、状態に応じて聴力検査を行います。

正しく発音する

力を伸ばす発音を聞き分ける練習や正しく発音するための練習をします。また、必要に応じて唇や舌の動きを高める練習をします。

ことばの力を伸ばす

一人一人の興味を沿って、いろいろなことばを覚えたり、上手に読んだり、書いたり、話したりする練習をします。

通級の案内

対象者

  • 大野城市に在住している、4歳から5歳までの幼児
  • 市内の小学校で普通学級に在籍する児童
  • 市内の中学校で普通学級に在籍する生徒

申し込み多数の場合は、入級できない場合があります。

通級方法

決められた日時(週1回、60分程度)に児童と保護者が一緒に通級

指導方法

  • 一対一の個別指導が基本となっていますが、指導上必要な場合は、グループ指導も行います。
  • 一人一人の子どもの状況に応じて、指導計画を立てて指導を進めています。
  • 学級での様子を知り、よりより学校生活を送ることができるよう理解と協力を得るため、「学級訪問」や「担任研修会」を通して、在籍学級の担任の先生との連携を図っています。
  • 年間を通して「学習会」「保護者会」を企画し、保護者とともに、子どもへのよりよい関わり方について考えていきます。

申込方法

保護者が学校・市教育委員会に申し込み、就学指導委員会・該当児童入級相談会・市教育委員会から決定内容を児童が在籍する学校または就学先の学校および保護者へ知らせます。
注:申し込みは随時受け付けます。

このページに関する問い合わせ先

教育部 教育指導室(教育サポートセンター) 教育指導担当
電話:092-580-1905,092-580-1909
ファクス:092-501-2270
場所:本館5階

このページに関する問い合わせ先

大野北小学校内ことばの教室(通級指導教室)〔大野城市山田四丁目17-1〕
電話番号:092-593-5791(教室)
電話番号:092-581-1501(学校)

月の浦小学校内ことばの教室南教室(通級指導教室)〔大野城市月の浦三丁目22-1〕
電話番号:092-595-2095(教室)
電話番号:092-595-6776(学校)

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