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大野城市

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後期高齢者医療制度(概要)

更新日:2020年2月19日

後期高齢者医療制度は、75歳以上の人と一定の障がいの認定を受けた65歳以上の人を対象とする、独立した医療保険制度です。
対象となる人は、それまで加入していた国民健康保険や(注)被用者保険(社会保険等)などの医療保険の資格がなくなり、この医療保険制度で医療を受けることになります。

注:被用者保険とは、全国健康保険協会管掌健康保険および組合管掌健康保険、船員保険、共済組合のことです。
75歳以上になる人には、75歳になる誕生日の前月中に、新しい保険証を郵送(簡易書留)で届けます。
事情により住民票の住所以外の場所への送付を希望する場合は、事前に市まで申し出てください。

  • 保険料については、別ページ「後期高齢者医療保険料の納付方法」を参照してください。
  • これまでと同じ医療を受けることができます。医療機関窓口での負担も、これまでどおり1割(現役並み所得のある人は3割)です。
  • 制度の運営は、「福岡県後期高齢者医療広域連合」が行い、保険料の徴収事務と窓口業務は、市が行います。

注意してください!

次のような場合は、国民健康保険などへの加入手続きが必要です。
国民健康保険への加入手続きが必要な場合フローチャート図
詳しくは、次のホームページを見てください。

このページに関する問い合わせ先

市民生活部 国保年金課 医療担当
電話番号:092-580-1847
ファクス:092-573-8083
場所:本館1階

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