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大野城市

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新型コロナウイルスワクチン間違い接種(3回目接種)(令和3年10月15日)

更新日:2021年10月15日

医療機関による施設への巡回接種時に、既に2回目接種を受けていた人に、誤って3回目の接種を行ったもの。

接種日

令和3年10月14日(木曜日)

接種場所

福祉施設

被接種者

30代 男性

経過

  • 被接種者は、福祉施設で2回目接種を受けていた。
  • 10月14日、福祉施設では、定例の診察及びワクチンの2回目接種を計画していた。
  • 被接種者は、疾患の診察のみ受ける予定であった。しかし、ワクチン接種の待機者の中に入ってしまった。
  • 接種終了後、接種予定者1人が接種できないまま残り、当日すでに接種を行った人を確認した結果、間違い接種が判明した。
  • 被接種者は、健康状態に特に異常なし。

原因

施設にてワクチン接種を行う際に、接種対象者の中に接種対象者以外が間違って入ってしまったこと、接種前の接種歴の確認が不十分であったことが原因である。

再発防止策

  • 市から当該医療機関と当該施設に対し、接種時のチェック体制などの徹底を指導しました。
  • 市内医療機関に対しては、本事例の発生状況の共有を行うとともに、厚生労働省作成の手引きを活用し、間違い接種等が生じないように対応を行うよう、改めて周知するなど、再発防止を徹底します。

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 ワクチン接種対策室担当
電話:092-580-1891
ファクス:092-573-7791
場所:新館3階

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