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大野城市

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新型コロナウイルスワクチンについてのよくある質問と回答

更新日:2021年4月8日

大野城市における新型コロナウイルスワクチン(以下、ワクチンという)の接種に関する、よくある質問を掲載します。内容は、令和3年4月8日(木曜日)時点のものです。質問・回答は随時更新します。

ワクチンに関する一般的な質問は、厚生労働省が掲載しているQ&Aを確認してください。

よくある質問と回答

見たい項目を選択すると、その項目に関する質問と回答の一覧を確認できます。

1.接種の手続き・会場

1-1.接種までの手続きの流れを教えてください。

接種までの手続きの流れは、次のとおりです。 

  1. 事前に、市から接種券を送付します。
  2. 年齢などによって接種時期が違いますので、自身が接種可能な時期を確認してください。
  3. ワクチンを受ける会場や日時を決めてください。 
  4. 接種の予約をしてください。予約は、電話、LINE、Web予約システムで受け付ける予定です。
  5. ワクチンを受ける際には、接種券、本人確認書類、予診票を必ず持ってください。

1-2.やむを得ない事情により、住民票を置いていない自治体で接種を受けることは可能ですか。

住民票を置いていない自治体で、接種を受けることができます。

  • 自治体への申請が必要な場合:出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している人(学生・単身赴任・介護など)
  • 自治体への申請が不要な場合:入院・入所者、基礎疾患を持ち主治医の下で接種する人、災害による被害にあった人、拘留または留置されている人、受刑者

1-3.集団接種の会場は決まっていますか。

すこやか交流プラザ、南コミュニテイセンター、北コミュニテイセンターを予定しています。

2.接種券

2-1.ワクチン接種に関して、大野城市からどのようなお知らせが届きますか。

次のものを送付します。

  • 接種券
  • 予診票(2枚)
  • ワクチンの説明書
  • 会場や予約方法のお知らせ

2-2.接種券はいつごろ届きますか。

  • 65歳以上の高齢者:4月中旬以降、ワクチン接種券を送付するよう準備を進めていますが、ワクチンの供給状況により、送付時期を変更する場合があります。
  • それ以外の人:決まり次第、広報「大野城」やホームページなどでお知らせします。

2-3.接種券が届かない場合はどうすればよいですか。

発送には優先順位があり、65歳以上の高齢者、それ以外の人の順に送付予定です。対象時期になっても届かない場合は、大野城市新型コロナワクチン接種コールセンター(電話番号:092-580-1892)へ問い合わせてください。

3.接種の予約

3-1.予約はいつからできますか。

今後、広報「大野城」や市ホームページなどでお知らせします。

3-2.予約しないとワクチンを受けることができないのですか。

ワクチンの個数管理を行うため、予約が必要です。

4.対象者

4-1.「基礎疾患を有する者」とはどんな人ですか。

次の項目に該当する人です。

1.令和3年度中に65歳に達しない人のうち、次の病気や状態で、通院または入院している人

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療 (精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の人

4-2.「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。

診断書などは必要ありません。予診票に記載し、必要があれば、問診で病気や治療の状況などを確認します。

4-3.基礎疾患があるが、ワクチンを受けてもよいですか。

かかりつけ医に相談してください。

4-4.ワクチンを受けるに当たり、注意が必要なのはどのような人ですか。

一般に、次に当てはまる人は、接種に当たって注意が必要です。当てはまると思われる場合は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医に相談してください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

また、ワクチンは筋肉内に注射するため、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人は、接種後の出血に注意が必要とされています。

4-5.ワクチンを受けることができないのは、どのような人ですか

次にあてはまる人は、ワクチンを受けることができません。当てはまると思われる場合は、必ず接種前の診察時に、医師へ伝えてください。

  • 明らかに発熱している
    注:明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合でも、平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。
  • 重い急性疾患にかかっている
  • ワクチンの成分に対し、重度の過敏症の既往歴がある
    注:重度の過敏症とは、アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下などアナフィラキシーを疑わせる複数の症状を指します。
  • 上記以外で、ワクチンを受けることが不適当な状態にある

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 ワクチン接種対策室担当
電話:092-580-1892
ファクス:092-573-7791
場所:新館3階

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