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大野城市

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西鉄天神大牟田線の高架化事業(連続立体交差事業)

更新日:2020年5月8日

西鉄天神大牟田線の春日原駅から下大利駅の沿線地域は、大野城市や春日市の位置する福岡都市圏南部の交通・商業の拠点であり、両市の玄関口となっています。しかし、踏切による慢性化した交通渋滞や市街地の分断によって街の発展が阻害されています。

これらの改善を図るため、福岡県が事業主体となり、この区間約3.3キロメートルを連続的に高架化する連続立体交差事業を進めております。さらに隣接する雑餉隈駅周辺の高架化も、福岡市が事業主体となり実施されており、連携して事業を進めることで合わせて約5.2キロメートルの区間を連続的に立体交差化することになります。

本市では、連続立体交差事業と並行して、駅およびその周辺を快適で魅力ある街とするために、都市計画道路や駅前広場の整備、土地区画整理等の事業を進めています。

連続立体交差事業の概要は次のとおりです。(平成16年2月事業認可)

事業の概要

  • 事業主体:福岡県
  • 延長:約3.3キロメートル
  • 事業区間:大野城市栄町一丁目から大野城市下大利三丁目
  • 事業期間:平成15年度から令和6年度(予定)
  • 除去する踏切:12カ所
  • 交差する道路:19カ所(新設予定道路7カ所)

参考

  • 事業名称:西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近)
  • 事業主体:福岡市
  • 延長:約1.9キロメートル
  • 事業区間:福岡市博多区南八幡町から福岡市博多区西春町

事業効果

連続立体交差事業および並行して実施する関連事業を行うことで、次のような事業効果があります。

  1. 交通渋滞の解消および駅へのアクセス性の向上
  2. 踏切事故の解消
  3. 地域の分断解消および街の一本化
  4. 交通結節機能強化および駅周辺の活性化
  5. 高架下の一部の公共利用

現在までの経緯

  • 昭和60年度:連続立体交差事業予備調査(大野城市・春日市)
  • 平成元年度:春日市・大野城市都市計画マスタープラン策定
  • 平成4年度:春日市・大野城市連立事業推進協議会発足
  • 平成9から10年度:連続立体交差事業補助調査
  • 平成11年4月:着工準備採択
  • 平成13年10月:都市計画決定
  • 平成14年から15年度:事業認可に向けて関係機関と協議
  • 平成16年2月:事業認可取得
  • 平成20年3月:都市計画決定変更
  • 平成22年7月:事業認可変更
  • 平成25年4月:下大利駅東口移転
  • 平成26年3月:仮線切替
  • 平成30年2月:春日原駅東西仮駅舎開業

連続立体交差事業のスケジュール(予定)

詳細は下記関連リンクより、福岡県那珂県土整備事務所のホームページをご覧ください。

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  • 高架切替時期:令和4年8月末(踏切遮断がなくなる)
  • 工事完了時期:令和6年11月末(現在線及び仮線撤去等)

 

連続立体交差事業の事業区間

連続立体交差事業の事業区間などは、次の平面図・縦断図のとおりです。


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  • 直上高架方式:現在の線路に電車を走らせながら、その上に高架施設を建設する。
  • 仮線方式:現在の線路に沿って仮線を建設し、その仮線部分に電車を走らせ、現在の線路敷に高架施設を建設する。

 

将来のイメージ図

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駅舎デザインについて(外部サイトにリンクします。)

西鉄連立事業イメージアップ映像

注:この映像は完成イメージであり変更の可能性があります。(平成26年3月 福岡県)

このページに関する問い合わせ先

建設環境部 連立・高架下活用推進室 事業推進担当
電話:092-580-1867
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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