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下水道の役わり

更新日:2017年04月07日

下水道のやくわり


1.きれいなまちを守る
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トイレで流した水、おふろでからだを洗った水、ごはんのあとかたづけに使った水。これらのよごれた水は、わたしたちの家の下の排水管(はいすいかん)を通って、下水道に集められます。
もしも、よごれた水をそのまま家の外に流したら、どうなるでしょうか?まちはどんどんよごれていき、ひどいにおいがします。さらに害虫(がいちゅう)が発生したり、病気のもとになるばいきんがふえたりする原因にもなります。
よごれた水を下水道に集めることで、きれいなまちを守ることができるのです。

2.大雨から守る

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台風などで大雨がふると、道路が水びたしになり、家の中にまで水が入ってきたりすることがあります。 こういった大変な災害(さいがい)のことを「浸水(しんすい)」といい、大野城市でも起こったことがあります。
そこで、まちにふった雨は、下水道に集めて海や川に流すようにしました。こうすることで、まちが水につかるのをふせぐことができます。
大雨からまちやわたしたちのくらしを守ることも、下水道の大切な役わりなのです。
3.自然を守る
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下水道が作られるまで、家や学校で使われてよごれた水は、そのまま川や海に流していました。そのため、川や海は、魚が住めなくなるほど汚れてしまいました。
そこで考えられたのが、下水道というしくみです。汚れた水は下水道に集め、処理場(しょりじょう)というところできれいにしてから流すようにしました。
こうすることで、川や海などがよごれなくなり、美しい自然を守ることができるようになりました。

このページに関する問い合わせ先

上下水道局 企業総務課 計画・財務担当
電話:092-580-1921,092-580-1933
ファクス:092-573-5380
場所:新館2階

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