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もっと知りたい!大野城市の水道

更新日:2016年03月30日

もっと知りたい!大野城市の水道

 何人にお水を配っているの?

平成27年3月31日の時点で、97,242人もの人にお水を配っています。
水道水を配っている人数のことを「給水人口(きゅうすいじんこう)」といいます。 
   

1年間にどれくらいの水を配っているの?

平成26年度の1年間で、大野城市全体に8,294,195立方メートル(りっぽうめーとる)の お水を配っています。
これは、25mプールの約82,900個分と同じくらいの量です、

大野城市にはどんな水道の施設(しせつ)があるの?

市内にはさまざまな水道の施設(しせつ)があり、それぞれが大切な役割(やくわり)を 持っています。

  • 取水井(しゅすいせい)
 地下水をくみあげるための井戸です。市内には全部で16の井戸があります。
  • 浄水場(じょうすいじょう)

 川の水や地下水から水道水をつくる「水の工場」です。
 市内には2つの浄水場 (牛頸浄水場と瓦田浄水場)があります。

  • 配水池(はいすいち)

 みなさんに配る水をためておく施設です。
 浄水場で作られた水道水は、山の上など市内の 高いところにある配水池へ送られます。
 そして、「高いところから低いところへ流れる」 という水の特徴(とくちょう)を利用して、みなさんのおうちに水道水をとどけます。
 大野城市内には全部で11の配水池があります。

  • 水管橋(すいかんきょう)

 水道管が川をわたるときに作られる、「水道管の橋」です。
 御笠川にかかる落合橋では、浄水場から配水池に向かう送水管(そうすいかん)と、配水池からみなさんのおうちに向かう配水管(はいすいかん)を見る ことができます。

  • 統合堰(とうごうせき)

 県立春日公園のそばにある、牛頸川から水をとるための施設です。

  • 牛頸ダム

 大野城市の水源(すいげん)のうちの1つです。
 大野城市に水道ができたばかりのときは「大野貯水池(おおのちょすいち)」という大きな池が作られました。平成2年、福岡県によって水を貯めるダムとして「牛頸ダム」が整備(せいび)されました。

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このページに関する問い合わせ先

上下水道局 企業総務課 計画・財務担当
電話:092-580-1921,092-580-1933
ファクス:092-573-5380
場所:新館2階

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