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しつもんコーナー

更新日:2017年04月07日

しつもんコーナー

水道

大野城市全体では、1日にどれくらいの水が使われているの?

およそ2万2千立方メートル(りっぽうメートル)の水が使われています。
これは、小学校の25mプールの、およそ105はい分と同じくらいの量です。
なお、暑い夏はとくに多く水が使われます。平成27年度では、8月2日に一番多く水が使われ、その量は一日で2万5千立方メートルにものぼりました。

大野城市にはどんな水道の施設(しせつ)があるの?

市内にはさまざまな水道の施設があり、それぞれが大切な役わりを持っています。

  • 取水井(しゅすいせい)
地下水をくみあげるための井戸です。市内には全部で16の井戸があります。
  • 浄水場(じょうすいじょう)

川の水や地下水から水道水をつくる「水の工場」です。
市内には2つの浄水場 (牛頸浄水場と瓦田浄水場)があります。

  • 配水池(はいすいち)
みなさんに配る水をためておく施設です。
浄水場で作られた水道水は、山の上など、市内の高いところにある配水池へ送られます。
そして、「高いところから低いところへ流れる」 という水の特ちょうを利用して、みなさんのおうちに水道水をとどけます。
大野城市内には全部で11の配水池があります。
  • 水管橋(すいかんきょう)

水道管が川をわたるときに作られる、「水道管の橋」です。
御笠川にかかる落合橋では、浄水場から配水池に向かう送水管(そうすいかん)と、配水池からみなさんのおうちに向かう配水管(はいすいかん)を見る ことができます。

  • 統合堰(とうごうせき)

県立春日公園のそばにある、牛頸川から水をとるための施設です。

  • 牛頸ダム
大野城市の水源(すいげん)のうちの1つです。
大野城市に水道ができたばかりのときは「大野貯水池(おおのちょすいち)」という大きな池が作られました。平成2年、福岡県によって水を貯めるダムとして「牛頸ダム」がせいびされました。

下水道

大野城市全体では、1日にどれくらいよごれた水が出るの?

1日でおよそ2万4千立方メートルのよごれた水が出ています。
これは小学校の25mプールのおよそ116ぱい分の量と同じです。

大野城市の下水道管は、全部でどのくらいの長さなの?

市内の下水道管をすべてつなぎあわせると、およそ325kmの長さになります。
これは、大野城市から岡山県までのきょりと、ほぼ同じ長さです。

マンホールは何のためにあるの?

マンホールの下には、下水道管が通っています。 下水道管のてんけんをしたり、たまった土や砂をそうじしたりするときには、下水道管の中に入る必要があります。そのための出入り口がマンホールです。
 
マンホールをかんさつしてみよう
マンホールのふたには、すべりにくくするために、さまざまなもようや、そのまちの名物などの絵がついています。
マンホールふた
大野城市のマンホールには、 
ききょう(市の花) 
四王寺山 
「大文字まつり」の大の字
がデザインされています。

マンホールは道の上にあります。かんさつするときは、車や周りの人に気をつけましょう。

添付ファイル

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このページに関する問い合わせ先

上下水道局 企業総務課 計画・財務担当
電話:092-580-1921,092-580-1933
ファクス:092-573-5380
場所:新館2階

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