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大野城市の水道のあゆみ

更新日:2017年04月07日

大野城市の水道のあゆみ


大野城市に水道ができたのは、みなさんが生まれるより、ずっと前のことです。
いっしょに大野城市の水道の歴史をふりかえってみましょう。

昭和30年頃

水道ができるまでは、地面にほった井戸(いど)からくみ上げた水(井戸水)を使っていました。 やがて大野城市に住む人が増えていくと、井戸水だけでは水が足りなくなるおそれが出てきました。 そこで、住民のみなさんが常に安全・安心な水を使えるよう、水道をつくることにしました。

昭和40年(1965年)

牛頸浄水場(うしくびじょうすいじょう)が完成し、大野城市の一部で、水道が使えるようになりました。
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昭和50年(1975年)

瓦田浄水場(かわらだじょうすいじょう)が完成しました。 これで、もっと多くの人に水道水をとどけられるようになりました。
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昭和53年(1978年)

雨がふらない日が続いたため、大変な水不足になりました。 水道水のもととなる水をためていた大野貯水池(おおのちょすいち)も、写真のようにかれてしまいました。こうした大変な水不足のことを、渇水(かっすい)といいます。
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昭和58年(1983年)

水道水をつくるために、九州で最も大きな川・筑後川(ちくごがわ)の水が使えるようになりました。
 ★もっとくわしく⇒「筑後川のおはなし」

平成6年(1994年) 

雨が少ない暑い日が続いたため、大変な水不足が起こりました。 大野城市は、こうした水不足の経験(けいけん)をいかして、水を大切に使う「節水型(せっすいがた)まちづくり」を始めました。
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平成27年(2015年)

大野城市に水道ができてから、ちょうど50年になりました。
これを記念して、さまざまなイベントをおこないました。
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このページに関する問い合わせ先

上下水道局 企業総務課 計画・財務担当
電話:092-580-1921,092-580-1933
ファクス:092-573-5380
場所:新館2階

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