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大野城市

水道・下水道の財政

更新日:2021年11月15日

令和2年度決算報告/上下水道事業会計

令和2年度 水道事業決算報告

令和2年度の水道事業においては、年間総配水量8,880,474立方メートル、年間有収水量8,584,180立方メートルを家庭や企業に給水しました。
また、「水道事業第3次中期経営計画」に基づき、水道菅の老朽化に伴う事故などを防止するための配管改良工事や将来的な維持管理や更新費用を削減し、水道事業の効率化を図るための設計業務などを行いました。

収益的収支

収益的収支とは、水道水を作って届けるために必要な経費とその財源にあたる収入のことです。主に水道料金で、受水費や修繕費・委託料などの経費をまかなっています。
令和2年度は総収益が総費用を上回り、2億9875万4千円の黒字を計上しました。
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資本的収支

資本的収支とは、浄水場や水道管などの水道施設を整備するために必要な経費と、その財源にあたる収入のことです。
収入が支出に対して不足する額7億836万1千円については、減価償却費などをまかなう給水収益による現金(損益勘定留保資金)などで補てんしました。
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財務諸表

 

令和2年度 下水道事業決算報告

令和2年度末の整備面積は1,467ヘクタールとなり(計画面積1,532ヘクタールに対し95.8%)、下水道の人口普及率は99.9%、年間有収水量は9,382,772立方メートルとなりました。
また、汚水施設の老朽化に伴う事故などの防止や、浸水対策のための工事などを行いました。

収益的収支

収益的収支とは、下水を処理するために必要な費用とその財源にあたる収益のことです。下水道使用料や市からの繰入金で、流域下水道維持管理負担金などの経費をまかなっています。
令和2年度は 総収益が総費用を上回り、2億615万3千円の黒字を計上しました。
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資本的収支

資本的収支とは、下水道管などの下水道施設を整備するために必要な経費とその財源にあたる収入のことです。施設の整備に必要な資金は、国庫補助金や市からの繰入金のほか、下水道事業債という借金により調達しています。
収入が支出に対して不足する額7億7306万円については、減価償却費などをまかなう下水道使用料による現金(損益勘定留保資金)などで補てんしました。
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財務諸表

  

当初予算の概要

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このページに関する問い合わせ先

上下水道局 企業総務課 計画・財務担当
電話:092-580-1921,092-580-1933
ファクス:092-573-5380
場所:新館2階

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