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水道・下水道の財政

更新日:2018年11月02日

平成29年度決算報告/上下水道事業会計


平成29年度 水道事業決算報告

平成29年度の水道事業においては、年間総配水量8,631,404立方メートル、年間有収水量8,230,580立方メートルを家庭や企業に給水しました。
また、「水道事業第2次中期経営計画」に基づき、水道水の安定供給や漏水事故の防止のための配水管改良工事や耐震化事業として瓦田浄水場の耐震化に取り組みました。
また、災害対策として加圧機能を持った給水車の整備を行いました。

 

収益的収支

収益的収支とは、水道水を作って届けるために必要な経費とその財源にあたる収入のことです。主に水道料金で、受水費や修繕費・委託料などの経費をまかなっています。
平成29年度は総収益が総費用を上回り、2億4891万5千円の黒字を計上しました。
水道収益的収支グラフ

資本的収支

資本的収支とは、浄水場や水道管などの水道施設を整備するために必要な経費と、その財源にあたる収入のことです。施設の整備に必要な資金は、市の一般会計からの繰入金のほか、国庫補助金などにより調達しています。
収入が支出に対して不足する額8億5966万5千円については、減価償却費などを賄う給水収益による現金(損益勘定留保資金)などで補てんしました。
 
H29水道資本的支出

 

財務諸表

 

平成29年度 下水道事業決算報告

平成29年度末までの整備面積は1,466haとなり(計画面積1,532haに対し95.7%)、下水道の人口普及率は99.9%、年間有収水量は9,062,660立方メートルとなりました。
また、浸水対策のための雨水施設整備や下水道施設の長寿命化を図る工事などを行いました。

収益的収支

収益的収支とは、下水を処理するために必要な費用とその財源にあたる収益のことです。下水道使用料や市からの繰入金で、流域下水道維持管理負担金などの経費をまかなっています。
平成29年度は 総収益が総費用を上回り、2億5530万2千円の黒字を計上しました。
           

H29下水道収益的収支グラフ

資本的収支

資本的収支とは、下水道管などの下水道施設を整備するために必要な経費とその財源にあたる収入のことです。施設の整備に必要な資金は、国庫補助金や市の一般会計からの繰入金のほか、下水道事業債という借金により調達しています。
収入が支出に対して不足する額10億372万7千円については、減価償却費などを賄う給水収益による現金(損益勘定留保資金)などで補てんしました。
   

  H29下水道資本的収支グラフ

財務諸表

 

  

新年度予算の概要

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このページに関する問い合わせ先

上下水道局 企業総務課 計画・財務担当
電話:092-580-1921,092-580-1933
ファクス:092-573-5380
場所:新館2階

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