メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
大野城市

トップページ > 大野城市の紹介 > 歴史と文化財 > 民具展 > 民具展/知恵と工夫から生まれた民具(火のし・わりこ・ラジオ)

民具展/知恵と工夫から生まれた民具(火のし・わりこ・ラジオ)

更新日:2019年12月4日

『衣』から“火のし”

漢字で火熨斗と書きます。『熨斗』は平たくのばす意味です。片手鍋のようですが、鍋の部分に炭火を入れてアイロンのように使いました。手早く布に当て過ぎるとしわがのびず、のんびりすると焦げができるので扱いが難しかったそうです。

『衣』から“火のし” 火のし

『食』から“わりこ”

お花見・芝居見物など家族で戸外で食事する華やかな場面で必ず使われました。上の小さな箱には10人分のおかず、下の大きな段にごはんを、小さな段にはおはしを入れました。

『食』から“わりこ” わりこ

『住』から“ラジオ”

大正時代のラジオは高価な宝物でした。放送も1日のうちの数時間しかなかったので、みな正座をしてラジオに向き合い、落語や歌を聞いたそうです。

『住』から“ラジオ”ラジオ

このページに関する問い合わせ先

教育部 ふるさと文化財課 啓発・整備担当
電話:092-558-2206
ファクス:092-558-2207
場所:大野城心のふるさと館1階
住所:〒816-0934 福岡県大野城市曙町3-8-3

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

注意:
こちらは問い合わせ用のフォームではありません。業務に関する問い合わせは「メールでのお問い合わせはこちら」をクリックしてください。