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善一田古墳群(ぜんいちだこふんぐん)が県の史跡に指定されました

更新日:2021年10月28日

令和3年3月、市を代表する遺跡である善一田古墳群が県の史跡に指定されました。

善一田古墳群

善一田古墳群は、市東部の乙金山の麓に位置します。30基の古墳が密集する群集墳で、6世紀後半~7世紀後半にかけての約100年間に造られました。鉄器づくりや朝鮮半島との交流に関わる人々の古墳であることが最大の特徴で、6世紀中頃に乙金山麓に進出した開拓者やその子孫たちが埋葬されました。大野城築城前後の地域社会の様子を明瞭に伝える遺跡として知られており、日本遺産「古代日本の「西の都」~東アジアとの交流拠点~」の構成文化財にもなっています。

現地は、「善一田古墳公園」として整備して一般公開しています。いつでも、だれでも遺跡にふれあうことができる空間です。ぜひ立ち寄ってみてください。

善一田古墳群風景

善一田古墳公園(乙金東1丁目29)へのアクセス

コミュニティバス「まどか号」15番(東部ルート)・16番(乙金ルート)バス停「乙金1丁目第1」下車徒歩3分。 車で見学の際は、公園の駐車場をご利用ください。

善一田古墳群アクセス

 

このページに関する問い合わせ先

教育部 ふるさと文化財課 啓発・整備担当
電話:092-558-2206
ファクス:092-558-2207
場所:大野城心のふるさと館1階
住所:〒816-0934 福岡県大野城市曙町3-8-3

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