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大野城市

大野城市スポーツ推進計画

更新日:2019年11月8日

今後はこの計画に基づいて、生涯スポーツの普及推進のために、各種スポーツ施策に取り組んでいきます。

計画の趣旨

平成17年度から平成26年度までの10年間である本市のスポーツ振興計画は、計画開始から計画期間を満了しました。この計画期間の検証と、国や県のスポーツ推進に関する計画を踏まえ、現在の大野城市のスポーツに関する状況・ニーズを十分に把握し、より一層、市民一人一人が生涯にわたって自主的にスポーツに親しむことができる健康で豊かな「スポーツライフ」を送ることを目的として、今後平成36年度までの「大野城市スポーツ推進計画」を策定するものです。 

計画の性格

本計画は、スポーツ基本法に基づいて策定された国・県のスポーツ基本計画(推進計画)を踏まえて、計画期間満了となった「大野城市スポーツ振興計画後期計画」を見直し、新たに策定されるものです。
また、本計画は「第5次大野城市総合計画後期基本計画」及び「コミュニティ構想(人づくり・地域づくり編)(以下「コミュニティ構想」という。)」をはじめとする関連計画との整合性を図るとともに、行政関係部局のみならず、スポーツ関係団体をはじめ、地域や学校などと連携を図りながら生涯スポーツの社会づくりを実現するための指針ともなるものです。
さらに、本計画は、平成26年9月に実施した「運動・スポーツに関する市民実態調査(以下「市民実態調査」という。)」の調査結果を踏まえて、本市独自の特色を失わず、市民のニーズに即した施策の展開をめざします。

基本構想の体系

基本構想:自分を、家族を、地域を豊かにするスポーツライフの創造

「社会を構成する個人一人ひとりの生活の豊かさ」、「社会を構成する基本集団であり、最も重要な集団であると考えられる家族にとっての豊かさ」、「人間関係の希薄化が課題とされている地域にとっての豊かさ」といった3つの「豊かさ」をスポーツにより実現することを目指すものです。

基本的な考え方・計画の視点

環境の充実

スポーツに親しむ環境の整備(施設の有効活用、イベント教室等事業展開の見直し、指導者の育成等)

個人・地域の意識改革

日常生活の中で、家族、地域ぐるみでスポーツを楽しむ意識を育てる

組織の充実

 (公財)大野城市体育協会やコミュニティ運営委員会等の地域組織を中心としたスポーツ推進体制の充実

基本施策

子どものスポーツ機会の充実

子どもたちの運動二極化による体力の低下を抑え運動習慣を定着化

ライフステージに応じたスポーツ活動の推進

ライフステージに応じて対象者ごとに効果的なスポーツ活動を推進

コミュニティスポーツ環境の整備充実

地域の特性を活かしたコミュニティ単位による生涯スポーツの推進

競技スポーツの推進

体育協会を中心とした競技スポーツの推進と団体育成

スポーツにおける好循環の創出

体育協会とコミュニティスポーツ倶楽部が共働するスポーツの好循環を創出

 

添付ファイル

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このページに関する問い合わせ先

教育部 スポーツ課 スポーツ担当
電話:092-580-1914
ファクス:092-501-2270
場所:本館5階

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