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大野城市

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家庭ごみの減量にご協力を!(PR動画もご覧ください!)

更新日:2021年5月27日

わたしも あなたも そして みんなで

みんなで意識・行動して目指す循環型のまち 次につなぐ Onojo Ring

大野城市は始めています!

  • Onojo Ring 4つの「R」
  • Refuse(リフューズ)「抑制 そもそもごみを出さないように」
  • Reduce(リデュース)「削減 ごみを減らす」
  • Reuse(リユース)「再利用 繰り返し使えるものを」
  • Recycle(リサイクル)「再資源 まだまだ使える」

Onojo Ring PR動画

ロングバージョン

ショートバージョン

ごみ処理に1人当たり年間約13,000円!

令和元年度のごみ排出量は、2万8078トンで、そのうち家庭系ごみの排出量は1万9967トン、1人1日当たり、約542グラムでした。令和元年度のごみ処理費(収集、資源化、最終処分などの費用)は、約13億2596万円で、市民1人当たり約1万3000円を負担したことになります。

ごみ処理費用には、ごみ袋や粗大ごみシールの売上金(約2億9601万円)と約10億2994万円の税金が使われています。

皆さんのごみ減量の努力により、確実に処理費用を削減できます。

ごみの現状

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もえるごみの中には、賞味・消費期限切れの食品や調理くずが多く混じっています。また、分別すればリサイクルできる「雑がみ」も多く出されています。これらを減らすことでごみ減量につながります。

ごみ減量のポイント

  • 食品を買いすぎない
  • 賞味期限と消費期限の意味を知る
    賞味期限:おいしく食べることができる期限(この期限を過ぎてもすぐに食べられないことはない)
    消費期限:期限を過ぎたら食べないほうがよい期限
  • 野菜などの傷みやすい食品は早めに使い切る
  • 食べきることができる量に合わせて調理し、作りすぎない
  • 捨てていた野菜の茎や皮を使って調理する
  • 新聞紙・ダンボール・雑誌・雑がみ(包装紙・トイレットペーパーの芯・菓子箱など)飲料用パック・古布は、古紙等回収倉庫や集団回収に出す
  • 資源ごみ(ビン・缶、ペットボトル・白色トレー)はきれいに洗って出す
    注:汚れているものは、リサイクルできません。

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このページに関する問い合わせ先

建設環境部 環境・最終処分場対策課 廃棄物・最終処分場担当
電話:092-580-1889,092-580-1890
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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