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大野城市

家庭ごみの減量にご協力を

更新日:2020年1月15日

ごみ処理に一人当たり年間約12,000円‼

平成30年度のごみ排出量は、2万8131トンで、そのうち家庭系ごみの排出量は1万9763トン、1人1日当たり、約538グラムでした。
平成30年度のごみ処理費(収集、資源化、最終処分などの費用)は、約11億9596万円で、市民1人当たり約1万2000円を負担したことになります。
ごみ処理費用には、ごみ袋や粗大ごみシールの売上金(約2億9075万円)と約9億521万円の税金が使われています。皆さんのごみ減量の努力により確実に処理費用を削減できます。

ごみの現状

  
もえるごみの中には、賞味・消費期限切れの食品や調理くずが多く混じっています。また、分別すればリサイクルできる「雑がみ」も多く出されています。これらを減らすことでごみ減量につながります。

ごみ減量のポイント

  • 食品を買いすぎない
  • 賞味期限と消費期限の意味を知る
    • 賞味期限 おいしく食べることができる期限
      注:この期限を過ぎてもすぐに食べられないことはない
    • 消費期限 期限を過ぎたら食べないほうがよい期限
  • 野菜などの傷みやすい食品は早めに使い切る
  • 食べきることができる量に合わせて調理し、作りすぎない
  • 捨てていた野菜の茎や皮を使って調理する
  • 新聞紙・ダンボール・雑誌・雑がみ(包装紙・トイレットペーパーの芯・菓子箱など)飲料用パック・古布は、古紙等回収倉庫や集団回収に出す
  • 資源ごみ(ビン・缶、ペットボトル・白色トレー)はきれいに洗って出す
    注:汚れているものは、リサイクルできません。

このページに関する問い合わせ先

建設環境部 環境・最終処分場対策課 廃棄物・最終処分場担当
電話:092-580-1889,092-580-1890
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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