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犬の飼い主へのお願い

更新日:2020年03月09日

散歩が気持ち良い時期になりました。
人とが気持ち良く暮らしていくために、犬の飼い主は、次のことに気を付けてください。

放し飼いは禁止です

犬の飼い主は、犬が人に危害を加えたり、逃げたりしないように、柵・おり、その他の囲いの中で飼養するか、固定されたものに鎖などでつないでおかなければなりません。(福岡県動物の愛護及び管理に関する条例)

リード(命綱)を離さないで

どんなにいい犬でも、何があるか分かりません。
何かに驚いたのか、犬が急に道路に飛び出して車にはねられ、怪我をした犬もいます。
また、飛び出してきた犬を避けようとした車の事故で、亡くなった人もいます。犬は状況判断ができませんので、飼い主がリードを握ってあげてください。
福岡県内でも女性と小学2年生、5歳の子どもが大型犬にかまれる事故が発生したことがあります。
この事故は飼い主がリードを外して運動をさせていたことが原因です。
人が大型犬に襲われる事故は全国で相次いでいます。
どんな犬でも何かの拍子で興奮して人に襲いかかる場合があります。
飼い主は、人に危害を加えることがないように適切に管理しましょう。

公園はみんなのものです

一般の公園は人間が憩うための施設ですので、犬を放してはいけません。
たとえ小型犬でも、追いかけられたり、飛びつかれたりすると危険です。
また、犬嫌いの人を増やしてしまいます。
犬を放して、のびのびと遊ばせたいときは、ドッグランを利用してください。
犬の知能は3歳児程度と言われています。
犬の世話は一生飼い主がしなければなりませんし、責任も飼い主が取らなければなりません。
大事な犬が他の人に迷惑をかけ、嫌われ者になってしまわないよう飼い主は気を付けてください。
犬

このページに関する問い合わせ先

建設環境部 環境・最終処分場対策課 生活環境担当
電話:092-580-1887
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

このページに関する問い合わせ先

筑紫保健福祉環境事務所 保健衛生課 生活衛生係
電話電話:092-513-5599

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