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「公園の管理」と「地域の取り組み」

更新日:2016年02月08日

公園の管理(お願い)

公園や緑地の維持管理は、下表の区分で行います。
区分を行うことで、市民の皆さんと協力して、より適切な施設管理を図ることを目的としています。
地域活動の場・交流の場として地域の人々が集える公園づくりに、受益地区の皆さんの協力をお願いします。

公園の管理区分
区分遊具の修理および点検樹木の管理清掃・除草
近隣公園
街区公園3,000平方メートル以上
街区公園3,000平方メートル未満 受益地区
緑地
児童の遊び場 受益地区
神社境内などの児童の遊び場 受益地区

地域の取り組み(どんぽの森公園を育てる会)

地域の取り組み

市内の公園では、遊具・照明・広場などの施設および樹木・芝生などは公園管理者である市がすべて行っています。
また、通常の軽微な維持管理(除草・散乱ごみの清掃など)は、大野城市公園、緑地等管理要綱に定める維持管理区分により、市が管理するもの(近隣公園・3,000平方メートル以上の街区公園・緑地)、受益地区で管理するもの(3,000平方メートル未満の街区公園・児童の遊び場)に区分し、市民との協力により適切な施設管理に取り組んでいます。
地域活動の場・交流の場として地域の人々が集える公園づくりに、受益地区の皆さんの協力をお願いします。どんぽの森公園〔大池二丁目〕は、自然を残して荒廃していたため池跡地を地元住民の皆さんの要望により公園再整備事業としてビオトープ(自然の生態系を構成する動植物の生育環境)などを整備し、平成19年に開園した公園です。
地元では、整備された公園を地域で守り育てるため、地元大池・乙金台区の皆さんが「どんぽの森公園を育てる会」に集結し、活動が行われています。会では、6月および10月の一斉清掃をはじめ、季節に応じた花の植え付け、除草、散水、簡易な修理、巡回などの活動を行っています。また、大野東小学校の児童による園内の花の植え付け、清掃などの活動も行われ、世代を越えた地域の新しい輪が育ち、自然環境を活かした人々が憩える街づくりの活動が進められています。会員数も、今では80人を超えるほどになっています。平成21年度には、国土交通省が毎年行っている「手づくり故郷賞」一般部門に見事入賞し、3月26日(金曜日)に、市役所で認定証伝達式が行われました。
地域の自然・歴史・伝統・文化など、魅力ある個性づくりを地域活動の一環として取り組むことが地域おこしの原動力になります。活力ある街づくりのため、地域の皆さんも協力をお願いします。

 

このページに関する問い合わせ先

建設環境部 公園街路課 公園緑化担当
電話:092-580-1869
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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