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大野城トレイル~自然と歴史の散策路~基本計画

更新日:2018年04月26日

「大野城トレイル」とは、本市の豊かな景観・自然・文化財・街並みをつなぎ、市民や訪れた人が安全で快適に歩くことができる散策路のことです。
 
計画策定においては平成26年度にアンケートの配布など、市民の皆様から意見を頂きながら検討を行い、7つのテーマに分けトレイルの設定を行いました。現在は、全7ルートで案内サインや誘導サイン、文化財の解説版等の整備が完了し、各ルートのトレイルマップを市役所やコミュニティセンターなどで配布しています。今後は、牛頸須恵器窯跡(小田浦窯跡群など)の整備など、他のプロジェクトによる環境整備を予定しており、大野城トレイルを巡る際、安全で快適に利用できるよう整備を進めます。

山城ルート「古代山城・大野城」

大野城は「日本書紀」に記された日本最古の山城です。市名の由来にもなっていて、平成27年には築城1350年を迎えました。大野城が築かれた四王寺山を目印に、市街地から登山道「(仮称)歴史をつなぐ路」へ歩みを進め、ふるさと大野城に刻まれた悠久の歴史を感じることができるコースです。

水城跡ルート「巨大な古代防衛施設・水城」

水城は「日本書紀」に記された巨大な古代防衛施設で、現在は「国指定特別史跡水城跡」として親しまれ、平成26年に築造1350年を迎えました。緑に包まれた巨大な防衛施設には見どころも盛りだくさんです。

ため池ルート「先人が築いたため池群」

上大利地区には比較的多くのため池が残されています。これらのため池は、上大利村・下大利村・白木原村などの農業用水を確保するため築かれたものです。三兼池をはじめ市民の憩いの場として整備されたため池も見られます。

御笠川ルート「史跡を結ぶふるさとの川・御笠川」

御笠川は、宝満山を源とし、博多湾に注ぐ二級河川です。山田2丁目にある「御笠の森」がその名の由来です。桜の並木に沿って上流に行くと、水城跡から大宰府政庁跡や太宰府天満宮などを訪れることができます。

田園と牛頸川ルート「牛頸の田園風景と牛頸川」

市街化が進展した市内において、唯一牛頸川上流に地形・地質を生かした田園地帯が約1キロメートル にわたり残されています。牛頸川沿いの農地は、大野城市の農耕文化を感じることのできる貴重な場所です。農地を巡り、ふるさと大野城市の原風景を楽しんでください。

牛頸須恵器窯跡ルート「約300年間操業された窯跡・牛頸須恵器窯跡」

牛頸須恵器窯跡群は大野城市南端に位置する牛頸山の北麓に位置しています。窯跡の分布は、上大利と牛頸地区を中心に春日市・太宰府市の一部を含む東西約4キロメートル、南北約4.8キロメートルの範囲に広がり、12カ所が国史跡に指定されています。いこいの森を基点に牛頸須恵器窯跡を巡ることができます。

往還とにぎわいルート「新旧のにぎわい・旧太宰府往還と西鉄沿線」

旧太宰府往還(旧日田街道)は江戸時代、博多と日田を結ぶ主要な道であり、多くの人々の往来があったと考えられます。旧太宰府往還に沿って寛延3(1750)年に整備された新川は、主に川舟による物流に利用されていました。今は埋めたてられていますが、新川緑地帯として親しまれています。 一方、西鉄天神大牟田線では、鉄道の高架化が進められ、沿線の商店街などを含めた新たなにぎわいの創出が期待されています。旧太宰府往還や西鉄沿線の商店街を巡り、新旧のにぎわいを楽しんでください。

大野城トレイル

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このページに関する問い合わせ先

建設環境部 都市計画課 市街地政策担当
電話:092-580-1868
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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