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国保に加入している皆さんへ

更新日:2019年01月15日

「医療費通知」(医療費のお知らせ)を知っていますか

国民健康保険(国保)加入者の皆さんに、年に6回(2カ月ごと)「医療費通知」(医療費のお知らせ)を送っています。これは、治療などにかかった医療費に間違いがないかの確認をしてもらい、健康や医療への関心を高めてもらうためです。

医療費は、皆さんが納めている国民健康保険税と国や県からの交付金などで賄われています。「医療費通知」を参考に受診状況を振り返り、医療費の適正化に協力をお願いします。

お薬手帳

医療費控除を受ける人へ

平成29年分からの所得申告から、医療費控除の資料として「医療費通知」が活用できるようになりました。平成30年1月から8月診療分の「医療費通知」は昨年中に発送していますが、9・10月診療分は今年の1月上旬に、11・12月診療分は今年の3月上旬に発送する予定です。市販の医薬品購入費などの医療費控除の対象となるものは、「医療費通知」を含めて、「医療費控除に関する明細書」の作成が必要です。

詳しくは最寄りの税務署に問い合わせてください。

高額な医療費を払ったら

国保の加入者が病院で1カ月に一定額(自己負担限度額)以上の医療費を支払ったときは、申請により所得に応じて医療費の一部が返ってきます(高額療養費)。

支給は、診療月から最短で約3カ月後となります。

必要なもの

  • 病院の領収書(原本)
  • 国民健康保険被保険者証
  • 預金通帳など振込口座が分かるもの
  • 印鑑

注意事項

  • 入院時の差額ベッド代や食事代などは対象外です。
  • 院外処方で調剤薬局などに支払った金額は、処方せんを出した医療機関に支払った金額と合わせて申請できます。
  • 同じ月に、別の医療機関でも受診している場合や、同世帯の別の人が受診している場合などでも、合算できることがあります。合算には条件があります。問い合わせてください。

「医療費通知」は高額療養費の申請には使用できません

「医療費通知」は、医療費を支払ったことを証明するものではないため、高額療養費の申請には使用できません。高額療養費の申請には必ず領収書が必要になりますので、注意してください。

高額療養費の申請の際には、領収書のコピーをとって原本を返却します。医療費控除を申告する際の資料として提出する場合は、その前に、高額療養費を申請してください。

このページに関する問い合わせ先

市民福祉部 国保年金課 国保年金担当
電話:092-580-1846,092-580-1847,092-580-1848
ファクス:092-573-8083
場所:本館1階

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