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大野城市

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国民健康保険財政健全化アクションプラン

更新日:2019年9月19日

市町村国保は、被保険者の年齢構成が高い一方で、低所得者が多いなどの構造的問題を抱えており、財政収支が逼迫している状況にあります。また、本市においては、一般会計からの財政支援を受けており、財政の健全化が急務となっています。今後の高齢社会を見据え、先手を取って施策を打つ必要があることから、市が取り組むべき事業を明確化した上で、効果的かつ効率的な財政収支の適正化を図るため、本市の取り組みをまとめた「大野城市国民健康保険財政健全化アクションプラン」を平成28年3月に策定し、このプランに基づき、さまざまな取り組みを推進してきました。

本プランでは、団塊の世代が75歳を迎えることを想定したうえで、事業の推進を進める必要があることから、団塊の世代が高齢化のピークを迎える平成37年(2025年)度を計画の目標年次としています。

しかし、平成30年度に国保財政の基盤強化を目的とした国保事業の県単位化があることから、平成30年度を目途に本プランの見直しを行うこととしていました。また、プラン策定から約2年を経過したため、被保険者数や財政収支等の推移に加え、被保険者の年齢構成など、国保運営に関する状況が変わってきています。以上のことを踏まえ、過去の実情から各項目の動向やプランに記載している事業の見直しを行いました。

医療費適正化のテーマ

  • 健康寿命の延伸

単に平均寿命を延ばすのではなく、医療や介護に頼らずに、健康で元気な高齢者を増やすことを将来に向けた大きな目標とし、このテーマに基づく具体的な施策を推進します。

事業内容(プロジェクト)

医療費支出の改善

  • レセプト点検の強化
  • ジェネリック医薬品の普及拡大
  • 薬剤費の適正化に向けた事業の推進
  • 柔道整復師の施術適正化
  • 第三者行為求償の強化
  • 不正不当利得請求の徹底
  • 国保財政の啓発と受診の適正化

保健事業を通じた医療費削減

  • 特定健診の受診率向上
  • 保健指導の充実
  • 健康増進事業の推進
  • 健康ポイント事業の推進

効果的な税収等の確保

  • 不現住調査による国保資格管理の適正化
  • 年金情報を活用した国保資格管理の適正化
  • 擬制世帯の国保税課税の適正化
  • 適正な賦課の徹底
  • 納税相談の体制強化
  • 収納対策のスキルアップ
  • 早期の臨戸・電話催告による収納率向上
  • 滞納整理の徹底
  • 納付方法の多面化・拡大に向けた先進事例の調査・研究

 

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このページに関する問い合わせ先

市民福祉部 国保年金課 国保年金担当
電話:092-580-1846,092-580-1847,092-580-1848
ファクス:092-573-8083
場所:本館1階

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