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大野城市

3.年金

更新日:2020年3月4日

1.障害基礎年金

国民年金の加入中に一定の障がいとなった場合、年金を支給する制度です。
障害基礎年金は障がいの程度により1級と2級に分けられます。この等級は身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳の等級とは別のものです。

受給の用件

障がいの原因となった傷病の初診日から1年6カ月経過した日または1年6カ月以内に症状が固定した日(障がい認定日)において、国民年金法に定める障がい程度であり、次のいずれかに該当する場合に支給されます。

初診日において被保険者であり、初診日の前日において、次の1または2の納付要件を満たしていること

  1. 初診日の前々月までの国民年金加入期間の3分の2以上が保険料を納めた期間(または免除を受けた期間)であること
  2. 初診日の前々月までの1年間が保険料を納めた期間(または免除を受けた期間)であること(令和8年3月31日まで)

初診日において被保険者でなかった人は、国内に住所(住民票)があり、60歳以上65歳未満であり、上記の1または2の納付要件を満たしていること

初診日において20歳未満であること(ただし本人の所得による制限があります)

(注意)障がい認定日以降に障がいの程度が該当する状態になった場合は、事後重症の制度があります。(65歳未満まで)

窓口

大野城市国保年金課
電話:092-580-1848

2.障害厚生年金

厚生年金の加入中に一定の障がいとなった場合、年金を支給する制度です。 障害厚生年金は障がいの程度により1級~3級に分けられます。この等級は身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳の等級とは別のものです。

受給の用件

次のすべてに当てはまる場合に支給されます。

  • 障がいの原因となった傷病の初診日において、被保険者であること
  • 障がい認定日において、厚生年金保険法に定める障がい程度であること
  • 障害基礎年金の受給資格を満たしていること

注:障がい認定日以降に障がいの程度が該当する状態になった場合は、事後重症の制度があります。(65歳未満まで)
注:障害厚生年金1級から3級に該当しない軽度の場合でも、一時金として障害手当金が出ることがあります。

窓口

南福岡年金事務所
住所:福岡市南区塩原3丁目1番27号
電話:092-552-6112
ファクス:092-541-7649

3.障害共済年金

障害共済年金に関しては、各共済組合に問い合わせてください。

このページに関する問い合わせ先

市民福祉部 福祉課 障がい福祉担当
電話:092-580-1852,092-580-1853
ファクス:092-573-8083
場所:本館1階

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