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大野城市

1.自立支援医療 (更生医療)

更新日:2020年3月2日

身体に障がいのある人で、障がいの進行を防ぐことや障がいを軽くすることにより日常生活が容易になる場合、指定医療機関で医療の給付を受けることができます。(事前の申請が必要です。)

対象者

18歳以上の身体障害者手帳を持っている人
注意:身体障害者手帳を持っていない人でも、急を要する場合(心臓機能障がい、じん臓機能障がいなど)に限り手帳の交付申請と同時に申請ができます。

対象となる主な医療

肢体不自由

人工関節置換術・関節固定術・術後のリハビリテーションなど

視覚障がい

角膜混濁に対する角膜移植術・白内障に対する水晶体摘出術など

聴覚障がい

外耳性難聴に対する形成術・感音性難聴に対する人工内耳術など

言語機能障がい・そしゃく機能障がい

小児期に行われた口唇裂手術の修正・上下あご骨切り術・外傷性または手術後に生じた発音口語障がいに対する形成術など

心臓機能障がい

冠動脈バイパス術・永久ペースメーカー植込術など

じん臓機能障がい

人工透析法・じん移植術・移植に伴う免疫療法・透析によるシャント(血管挿入部)部分の炎症および血栓に対する治療

肝臓機能障がい

肝臓移植術・移植後の抗免疫療法

小腸機能障がい

中心静脈栄養法

免疫機能障がい

抗HIV療法・免疫調節療法・HIV感染に対する医療

費用負担

原則として医療費が1割負担となります。
ただし、世帯の所得に応じて月額負担上限額が設定されます。

必要書類

申請書・同意書・印鑑・保険証・診断書・個人番号を確認できるもの(個人番号カード)など

窓口

大野城市福祉課
電話:092-580-1852092-580-1853

このページに関する問い合わせ先

市民福祉部 福祉課 障がい福祉担当
電話:092-580-1852,092-580-1853
ファクス:092-573-8083
場所:本館1階

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