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野菜をもっと食べよう

更新日:2019年09月25日

野菜は1日350gを目標に

生活習慣病予防の観点から、大人 が1日に必要な野菜の量は350gです。しかし、大人の1日の平均摂 取量は288.2gで、目標量にあと約 60g足りません。これは、トマトなら半分、野菜炒めやおひたしなら、小皿1皿分に相当します。心掛けて、できるだけ摂取しましょう。

野菜類摂取量平均値

特に朝食は、野菜が不足しがちなため、充実しやすい昼食や夕食よりも朝食でプラス1皿摂ることをお勧めします。

野菜をプラス1皿摂る工夫

  • 電子レンジを利用すれば、包丁・鍋いらずです。
  • 味噌汁を飲む習慣のある人は、野菜たっぷりの「食べる味噌汁」がお勧めです。
  • ミニトマトなどそのまま食べられる野菜を常備したり、市販のカット野菜や冷凍野菜を利用すると手間がかかりません。

旬の野菜をとりましょう

  • 旬の時期が一番おいしく、栄養価も高いです。例えば、冬が旬のほうれん草のビタミンCは、夏の時期の約3倍含まれています。
  • これから旬を迎える冬野菜は、身体を温め、免疫力をアップする働きがあります。一方、夏野菜は水分が多く、身体を冷やします。
  • 旬のものは市場に多く出回るので、安く購入することができます。

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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