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熱中症にご注意ください

更新日:2018年07月25日

連日猛暑が続いています。熱中症は、重症のときは命にかかわる危険な病気です。下記に気をつけて過ごしましょう。

 

こんな人は特に注意

  • 高齢者、乳幼児、肥満の人
  • 糖尿病などの持病がある人
  • 二日酔いや寝不足などの体調不良の人
  • 暑さに慣れていない人

こんな日は熱中症に注意

  • 気温が高い(28℃以上)または湿度が高い(80%以上)
  • 梅雨明けなど急に暑くなった
  • 日差しが強い
  • 風が弱い、風通しが悪い

なりやすい場所

室内 

 風呂場や体育館、気密性の高いビルやマンションの最上階など 。(日中だけでなく、気温が高い夜は寝ているときになることもあります。)

室外 

 工事現場、畑、運動場、屋外での長時間の作業や運動、日陰がない道路など。 (特に、子どもは背が低いので地面からの照り返しに注意が必要です。)

車内 

 閉め切った車内で冷房を止めると、車内の温度は一気に上がり、わずかな時間でも熱中症になる危険性があります。

 

予防のポイント

温度に気を配りましょう

 外出時には日陰を選んだり、室内ではエアコンなどで室温を28℃程度に保ちましょう。

休息を取りましょう

 疲れを感じたら、無理せず涼しい場所で休息を取りましょう。寝苦しい夜は、空気の通りを良くしたり、通気性の良い寝具を使ったりして、ぐっすり眠れる工夫をしましょう。

飲み物を持ち歩きましょう

  常に飲み物を持ち歩き、のどが渇く前に、こまめに水分を補給しましょう。たくさん汗をかいたら塩分も補給しましょう。

栄養をきちんと取りましょう

 バランスのよい食事を心掛け、朝ごはんをしっかり食べて体力をつけましょう。夏バテで食欲がなくなったときは、体を冷やす夏野菜を使ったり冷たい料理を選ぶなど、食材やメニューを工夫しましょう。

声をかけ合いましょう

 家族や隣近所、職場で「水分取ってる?」「少し休んだほうがいいよ」などと声をかけ合いましょう。

 

熱中症の分類と対処法

 1度(軽症)2度(中等症)3度(重症)
分類 めまい、立ちくらみ、気分が悪い、 筋肉痛や足が
つる、大量の汗をかく
頭痛、吐き気がする、吐く、体がだるい。  意識障害(呼びかけに対し反応がおかしいなど)、
けいれん、体温が高くなる。
対処法 涼しい場所に移動。衣服をゆるめ、足を高くして
寝かせる。水分、塩分の補給。
 1度の対応を続け、自力で水分・塩分が 取れない
なら病院にいく。
 すぐに救急車を呼ぶ。救急車が到着する
までは 1度の対応を続ける。

 

 

環境省熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンクします)

 

 

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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