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エイズ・性感染症予防について

更新日:2018年07月02日

エイズは性行為で感染する病気の一つであり、コンドーム等の予防を行わなければ誰でも感染する可能性のある病気です。
しかし、感染しても約10年間は症状が出ないため、検査をしなければ感染しているかはわかりません。しかし、早期に感染を発見できれば、きちんと治療することで発症を防ぐことができますので、早期発見のための検査が重要になってきています。
また、性行為によって感染する性感染症の一つである性器クラミジア感染症は、女性の不妊・流産の原因になったり、HIV感染のリスクを高めたりします。
筑紫保健福祉環境事務所では、毎週火曜午前9時から11時にHIVと性感染症(梅毒・クラミジア)検査を無料・匿名で行っています。HIVは迅速検査で検査結果が当日にわかります。(確認検査の場合は一週間後)
HIV・エイズは私たちにとって大きな問題です。いま、私たちにできることは、HIV感染をもっと身近なこととしてとらえ、正しい知識を持ち、行動し、必要があれば検査を受けることです。

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

このページに関する問い合わせ先

筑紫保健福祉環境事務所保健衛生課感染症係(性感染症ホットライン)
電話番号:092-582-2522

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