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腸管出血性大腸菌(O157等)による食中毒に注意!

更新日:2017年10月26日

腸管出血性大腸菌について

発生しやすい時期

 腸管出血性大腸菌による食中毒は1年を通して発生していますが、食中毒菌が増殖しやすい気温である夏から秋にかけては、腸管出血性大腸菌による食中毒が多発する時期として特に注意が必要です。

主な症状

 感染した際の症状には個人差があり、全く症状がないものから軽い腹痛や下痢のみで終わるもの、さらには頻回の水様便、激しい腹痛、著しい血便とともに重篤な合併症を起こし、時には死に至るものまで様々です。

感染経路

 腸管出血性大腸菌は経口感染であり、菌に汚染された飲食物を摂取することや、感染者の糞便に含まれる大腸菌が直接または間接的に口から入ることによって感染します。空気感染や接触感染(職場や学校で話をすることや、咳・くしゃみ・汗など)では感染しません。
 

予防するには

  • ヒトからヒトへの感染を防ぐための基本的な対策は、手洗いを徹底することです。排便後、食事の前、下痢をしている子どもや高齢者の排泄物の世話をした後などは、せっけんと流水(汲み置きでない水)で十分に手洗いをしましょう。
  • 経口感染対策として、飲食物に対する適切な加熱処理を行うことで予防することもできます。腸管出血性大腸菌は、75℃で1分間以上の加熱により死滅します。なお、野菜の腸管出血性大腸菌を除菌するには、湯がき(100℃の湯で5秒間程度)が有効であるとされています。

しっかりと対策し、大腸菌による食中毒を予防しましょう!

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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