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インフルエンザが流行しています!インフルエンザ警報発令

更新日:2017年01月27日

 福岡県感染症発生動向調査により把握しているインフルエンザの1定点当たりの患者報告数が、第3週(1月16日から1月22日)に「34.29人」となり、警報の開始基準値である「30.0人」を超えたため、1月27日付で福岡県がインフルエンザ警報を発令しました。手洗い、マスク着用を徹底し、感染予防に努めましょう。
 なお、下記関連リンクの「警報、注意報発生状況(疾病別 インフルエンザ)」にて、地域別の1定点当たりの数値をご覧いただけます。

インフルエンザに「かからない」「うつさない」 一人一人の心がけが大切です

 インフルエンザは通常のかぜとは異なり、症状が重く、高齢者や乳幼児の死亡者を出しているインフルエンザウイルスによる感染症です。身を守るためには正しい知識と日ごろの予防が大切です。

どのような症状がでるの?

 感染すると、1から2日間の潜伏期間を経て、高熱(38度以上)が現れ、鼻水、のどの痛みなどの呼吸器症状とともに、頭痛・関節痛・筋肉痛・全身のだるさといった全身症状が現れます。かぜとは違い、急激に強い症状が現れるのが特徴です。
  しかし、インフルエンザでも軽いものはかぜとの区別がつきにくく、また、高齢者では自覚症状が出にくい場合がありますので、「いつもと違うな」と体調の変化を感じたら、早めの受診を心がけましょう。高齢者や乳幼児は、体力や抵抗力が弱く、肺炎などの合併症を起こし、処置が遅れると死亡する場合もありますので、特に注意が必要です。

インフルエンザを予防するには

 次のポイントに気をつけて、できるだけインフルエンザにかからない、インフルエンザにかかっても人にうつさないように心がけましょう。

  • 手洗い・うがいをする
  • 十分な栄養と休養をとる
  • 人ごみを避ける
  • 室内の乾燥に気をつける
  • 咳エチケットを守る
  • 予防接種を受ける

咳エチケットとは

 咳やくしゃみが出るときは、飛沫(しぶき)が周囲の人にかからないようにマスクを着用し、うつさないように気遣いをしましょう。

参考情報

 下記関連リンクのホームページも参考にしてください。

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 健康長寿担当
電話:092-501-2222
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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