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協議体設置に向けて

更新日:2017年07月24日

「協議体」って何だろう

大野城市では、要支援相当の「比較的軽度の高齢者」を対象とした「介護予防・日常生活支援総合事業」と、地域全体の生活支援体制の強化を目指す「生活支援体制整備事業」に取り組んでいます。
生活支援体制整備事業とは、日常生活の支援および介護予防にかかる体制の整備、そのほかこれらを促進する業務であり、別のページで説明した"「生活支援コーディネーター(SC)」の配置”と併せて「協議体」の設置が求められています。
協議体とは、「互助を中心とした地域づくりを住民主体で進めるために、助け合い活動をともに創出し、充実させていく組織」のことを言います。本市では、「市全体」という広い視点で協議する”第1層協議体”と、概ね「中学校区域(注1)で、第1層の機能の下で具体的な活動を展開する」"第2層協議体"の設置を目指しています。
組織の形態・委員構成などは、現在「生活支援体制整備研究会」において協議中です。

注1:厚生労働省介護予防・日常生活支援総合事業 ガイドラインによる
  
(関連記事)
 >生活支援体制整備事業
 >生活支援コーディネーターとは
 >みんなで学ぼう、ケアシステムと体制整備

このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 すこやか長寿課 地域包括支援センター担当
電話:092-501-2306
ファクス:092-584-5656
場所:すこやか交流プラザ
住所:〒816-0932 福岡県大野城市瓦田四丁目2-1

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