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大野城市介護予防・日常生活支援総合事業の実施・請求について

更新日:2019年09月09日

介護保険法改正に伴い、大野城市では平成28年4月1日から「介護予防・日常生活支援総合事業」(「総合事業」)を市内全域で実施しています。
これにより、全国一律の基準で提供していた介護予防訪問介護及び介護予防通所介護は、市の事業である総合事業へ移行しました。介護保険法改正前の介護予防訪問介護および介護予防通所介護は、それぞれ「第1号訪問事業(訪問型サービス)」および「第1号通所事業(通所サービス)」へ変わりました。
総合事業開始以降、要支援認定期限満了者から順次総合事業に移行し、平成28年10月1日に予防給付から総合事業に全面移行しました。

平成31年度事業所評価加算算定基準適合事業所

通所サービス(国基準)を実施する事業者のうち、事業所評価加算算定基準適合事業所が決定しました。

 平成31年度事業所評価加算算定基準適合事業所一覧(PDF:39KB)

大野城市で実施するサービスの種類

  • 訪問サービス(国基準):現在の介護予防訪問介護に相当するサービス
  • 訪問型サービスA:緩和された基準による訪問型サービス
  • 通所サービス(国基準):現在の介護予防通所介護に相当するサービス
  • 通所型サービスA:緩和された基準による通所型サービス
  • まどかスクール(通所型サービスC):短期集中予防サービス

サービスの実施について    

第1号訪問事業および第1号通所事業の指定事業者

「第1号訪問事業訪問介護」および「第1号通所事業通所介護」は、指定事業者制度により実施しています。指定事業者制度については、大野城市介護予防・日常生活支援総合事業者の届出等についてを確認してください。

介護予防相当サービスにおける1回あたりの単位の導入

平成29年4月から訪問サービス(国基準)、通所サービス(国基準)に「1回あたりの単位」(回数制)を導入しています。また、訪問型サービスA、通所型サービスAに「1日あたりの単位」を導入しています。

訪問型サービス、通所型サービスにおける変更について(PDF:67KB)

事業実施に関するQ&A

大野城市介護予防・日常生活支援総合事業Q&A(平成31年3月)(PDF:132KB)

訪問型サービスAの従事要件

市長の定める研修について、大野城市の実施する研修以外にも福岡市・那珂川市の実施する研修修了者も訪問型サービスAに従事できるようになりました。
訪問型サービスA従事者研修相互乗り入れについて(PDF:135KB)

 

請求とサービスコード

総合事業にかかるサービス事業費の請求は、予防給付と同様に、福岡県国民健康保険団体連合会(国保連)が審査支払いを行いますので、サービス提供を行った事業者は国保連へ請求を行ってください。 

令和元年度10月施行分(令和元年9月下旬に掲載予定)

  • サービスコード表(PDF:66KB)(令和元年9月下旬に掲載予定)
  • サービスコード単位数表ファイル(CSV:55KB)(令和元年9月下旬に掲載予定)

平成31年度4月施行分

平成30年度10月施行分

注:A2コード(通所サービス(国基準))の栄養スクリーニング加算の限度額区分に誤りがありました。
  修正分を掲載していますので、再度の取り込みをお願いします。(平成30年11月20日)

訪問サービス(国基準) A2 地域単価は所在地に関わらず
全て6級地で請求
訪問型サービスA A3
通所サービス(国基準) A6
通所型サービスA A7

注:A1、A5コードは、平成30年4月提供分から使用できません。

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このページに関する問い合わせ先

長寿社会部 長寿支援課 介護サービス担当
電話:092-580-1860,092-580-1916
ファクス:092-573-8083
場所:本館1階

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