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コミュニティセンターの非構造部材耐震改修を行っています

更新日:2017年01月17日

震災が起きたときに備えて、コミュニティセンターの防災・避難拠点機能を向上させるために、非構造部である天井やガラス面等の耐震改修工事を行っています。
(事業期間:平成25年度から平成30年度まで)


  • どんな工事をしているの?
 大きく分けて、次の3つの工事を行っています。
(1)『家具・事務機器等の固定による転倒防止措置』→ 非構造部材(ピンク)
 →地震時に建物の中でけがをする人の多数は家具の転倒、落下が原因です。そこで、家具・事務機器等を固定
  し、地震時の転落によるけがを防止します。
(2)『ガラス面飛散防止フィルム貼付』→ 非構造部材(青)
 →家具の転倒、落下に加え、地震時ガラスの飛散によってけがを負う人も多数です。そこで、ガラスに飛散防
  止のフィルムを貼ることにより、震災時のガラスの飛散によるけがを防止します。
(3)『天井改修(軽量化)』→ 非構造部材(緑)
 →体育館など天井の高い空間では、天井材が落下し下に到達するときには強い衝撃となります。万が一そこに
  人がいた場合には大きな被害が想定されます。そこで、天井を軽量化し、仮に地震時に天井が落下しても大
  事に至らないようにします。

 非構造部材工事スケジュール表.jpg

このページに関する問い合わせ先

地域創造部 ふるさとにぎわい課 ふるさと施設担当
電話:092-580-1997
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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