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(仮称)大野城心のふるさと館基本計画(平成26年2月)

更新日:2016年08月30日

大野城市では、市民、特に子どもたちの心にふるさと意識を醸成し、心の拠り所としての「ふるさと大野城」を次代につないでいくために、市民活動と市内外への情報発信の拠点施設として(仮称)大野城心のふるさと館の整備を進めています。
平成25年のワークショップ(3回、延べ251人参加)、検討委員会(有識者、市民委員で構成)、市職員プロジェクトチームでの話し合いや、パブリック・コメントを経て、基本計画ができました。

参加・体験型の展示をします

  • テーマ展示
    大野城跡や水城跡を中心に、牛頸須恵器窯跡や大野城市誕生前後の暮らしの移り変わり、目加田文庫など、ふるさとの歴史をより深く理解できる展示
  • トピックス展示
    館内のさまざまな場所をギャラリーとして、歴史・観光・文化などのトピックスや新着情報の発信
  • ふるさと展示
    まちの見所やイベントなどの情報発信だけではなく、来館者が参加・体験できるコミュニケーションの場づくり、市民サポーターの活動拠点として世代を超えた幅広い交流の促進

こんな活動を行います

  • まちの魅力を発信し、学び、伝えながらふるさと意識を育む
  • 史跡・自然、学校・関連施設などさまざまな場所をつなぎ、館から外へ、外から館へ導く
  • 子どもから高齢者まで、多世代の市民が交流できる
  • 市民サポーター(ボランティア)が意欲的に活動できる
  • 参加・体験型の展示をめざし、施設と活動が一体となる

エリア紹介

市では、まどかぴあ南側の曙公園に、歴史・こども・観光をテーマとした「(仮称)大野城心のふるさと館」の整備を計画しています。
平成26年2月に基本計画を決定し、平成26年3月29日には、ふるさと館がどんな施設になるのか、計画の内容を説明する「プラン発表会」を開きました。
今後、ふるさと館をもっと知ってもらい、市民の皆さんに愛される施設になるように紹介します。

交流・発信エリア

  • カフェ
  • ショップ
  • 展示・PRコーナー
  • 情報・映像コーナー
  • ふるさとライブラリー
  • ボランティアステーション
  • 交流スペース

などがあります。
来館者がお茶を飲みながら話ができるカフェや大野城市の特産品などを販売するショップは、ワークショップから出されたアイデアです。
各コーナーを結ぶ通路の部分を広く確保し、イベントや情報提供など多目的に活用します。

学習エリア

さまざまな体験活動を行うスペースと、自由に自主学習ができるスペースです。
この他にも、調査・研究のための調査研究エリア、文化財を保管する収蔵エリアなどがあります。
どのエリアでも、活動や体験を核とした、さまざまな事業を行います。
館の外からも、中からも、活動の様子が見えることで、訪れやすい雰囲気をつくり、子どもから高齢者まで多様な世代が集い、交流する施設を目指します。

ふるさと館1階部分イメージ図

調査研究エリア

発掘した遺物の洗浄・復元室や実測製図・整理室、調査研究室などがあります。
また、文化財だけでなく、展示や企画などふるさと館の事業活動に関わる調査研究も行い、積極的に公開します。

収蔵エリア

資料に適した環境で保管・管理するための収蔵庫や書庫、準備室などがあります。
これまで非公開だった収蔵庫も、交流スペースから見えるようになります。

管理エリア

運営スタッフの事務室や会議室などがあります。
会議室は市民サポーターのミーティングなどにも利用します。

ふるさと館2階イメージ図2
文化財の復元作業の様子 復元作業も見れるよ!

テーマ展示【ふるさと大野城の核となる歴史体験展示】

大野城跡、水城跡、牛頸須恵器窯跡や大野城市誕生前後の「昭和の暮らし」、目加田文庫など、市の特色として特に市民の関心が高いテーマを取り上げます。

  • 大野城跡

大野城跡をイメージした展示イメージのイラスト

  • 昭和の暮らし
昭和の暮らしをイメージした展示ブースのイラスト

トピックス展示【市の歴史・文化を探究するミニ展示】

市の歴史・観光・文化資源の魅力(トピックス)をテーマに、定期的に展示品を入れ替え、通史展示やギャラリー、新着資料の紹介などを行います。

  • 子ども向けハンズオン展示
ハンズオン展示のイラスト

注:ハンズオン展示…五感を使って体験することができる展示

  • 民俗・民話ギャラリー
民俗・民話ギャラリー展示をイメージしたイラスト

ふるさと展示【世代を超え交流するおもてなし展示】

ふるさと館の情報をはじめ、市民や来館者が持ち寄った情報を積極的に発信します。
また多目的スペースでの活動やインフォメーション、カフェ・ショップなども『展示』のひとつとして、開放的な施設づくりを行います。

  • 市内や館内のイベント案内
市内や館内のイベント案内をイメージしたイラスト
  • 多目的スペースでの活動
多目的スペースでの活動のイメージイラスト

添付ファイル

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このページに関する問い合わせ先

地域創造部 ふるさとにぎわい課 ふるさと施設担当
電話:092-580-1997
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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