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歴史を探す 大野城市歴史資料展示室

更新日:2016年02月01日

「大野城」の名称は、天智4年(665)年に大野山に築いたわが国最古の朝鮮式山城「大野城」(おおののき)に由来しています。市内には、長い歴史を今に伝える史跡や文化財が数多く存在しています。

大野城市歴史資料展示室

大野城市歴史資料展示室

貸布

貨布

今から約2000年前、古代中国「新」西暦(8から25年)の皇帝王莽(おうもう)が鋳造を命じた青銅貨幣で、、市内北部にある仲島遺跡から出土し、発掘調査での出土は全国で1例のみです。遠い昔のロマンを秘めた貨布は、本誌の貴重な文化財のひとつです。

三角縁神獣鏡

三角縁神獣鏡

この銅鏡は直径29.1センチメートルで「三角縁天王日月獣文帯四神四獣鏡」と呼ばれるものです。西暦239年に邪馬台国女王卑弥呼が、魏国皇帝から賜ったという銅鏡百枚のうちの一枚かもしれません。

展示内容

考古部門 時代ごとに出土品を展示

民族部門 明治、大正、昭和の前半代までの暮らしの道具を主に展示

開室時間

午前9時半から午後5時まで

休室日

毎週土曜日・日曜日(ただし、第4土曜日・日曜日は開室)

年末年始

場所

市役所 新館3階

周辺案内図

地図はドラッグ操作でスクロールします。

このページに関する問い合わせ先

地域創造部 ふるさとにぎわい課 にぎわいづくり担当
電話:092-580-1876,092-580-1894,092-580-1895
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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