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市民公益活動促進プラットホーム

更新日:2018年05月25日

市民公益活動促進プラットホーム検討プロジェクト研究報告書

大野城市では平成28年12月に市職員によるプロジェクトチームを設置し、市内で行われている公益活動への参加促進と活動の活性化を目的とした全市共通で利用できる基盤となる仕組み(市民公益活動促進プラットホーム)の構築に向けた調査・研究を進めてきました。これまでの間、先行自治体の調査や市内で活動されている団体との意見交換会を実施し、先行事例での課題や活動現場の視点などを踏まえた制度のあり方を検討してきました。
この度、コミュニティ都市の特色を活かした「大野城市型市民公益活動促進プラットホーム」の構築を目指す研究成果を取りまとめましたので公表します。
なお、研究結果については、平成30年2月22日(木曜日)に市民報告会「市民公益活動の見える化~まどかぷらっとのススメ~」を開催し、多くの市民の皆さんに報告しました。

市民公益活動とは

市民が自主的かつ自発的に行う非営利の活動で、本市で行われる公益性のある活動です。
 

大野城市型市民公益活動促進プラットホームとは 

市内では、住みやすく活気のあるまちとするため、市民主体で様々な公益活動が行われていますが、活動への理解不足や参加者の確保などの課題も抱えています。
市では、この課題の解決と公益活動の活性化のために、「全市共通で利用できる基盤となる仕組み=プラットホーム」の構築を進めています。
プラットホームでは、柱となる三つの仕組みを連携して機能させることで、「公益活動の好循環」を生み出すことを目指しています。

仕組み1

総合ポータルサイトにより、市内で行われている公益活動の情報を集約し、一元的に提供することで、活動全体の『見える化』を実現します。

仕組み2

ポイント付与制度により、市民の参加を後押しするとともに、励みや、やりがいを創出し、活動の活性化に繋げます。

仕組み3

公益活動団体が自由に参加できる連絡会議を設置し、情報共有や相互連携を強化します。

 

大野城市型市民公益活動促進プラットホームの説明をします

制度の構築にあたり、市民や団体へ内容を深く知ってもらい、制度構築後の利用者登録を促進するため、皆さんからの要望に応じて、市の職員が説明を行います。
説明は、5名以上のグループから申し込みを受け付けています。
10名以上となる場合は、生涯学習まちづくり出前講座『市民の力☆ここに集まれ!まどかぷらっとのススメ』として申し込んでください。

    添付ファイル

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    このページに関する問い合わせ先

    地域創造部 コミュニティ文化課 地域共働担当
    電話:092-580-1836,092-580-1837
    ファクス:092-572-8432
    場所:本館2階

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