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大野城市共働事業提案制度 令和2年度中間報告会及び令和3年度の審査について

更新日:2021年1月13日

令和2年11月に開催した中間告会および次年度事業プレゼンテーションをもとに推進委員会の意見を聴取し、令和3年度に実施する事業の審査を行いました。

中間報告会及び審査結果

中間報告会及び審査

令和2年度に事業を実施し、令和3年度も事業実施を予定している共働事業について、プレゼンテーションによる中間報告及び次年度事業の説明を行い審査を実施しました。

不登校児童生徒に対する訪問型支援事業

  • 実施主体:不登校児童生徒に対する訪問型支援事業実行委員会〔NPO法人まちづくりLAB、教育指導室〕
  • 事業概要:不登校・ひきこもり状態となっている子どもやその家庭に訪問型の相談支援や学習支援を行うとともに訪問支援の実施体制の構築や訪問支援員の育成を行う。
  • 講評:良好な関係の中、市と団体が共働で取り組む公共性の高い事業である。共働事業終了後を見据えて、透明性や公平性を担保しつつ、人材面や財政面も含めた持続可能な事業モデルの構築を進めてほしい。
  • 審査結果:2次審査(最終審査)通過
  • 中間報告及び審査資料(PDF:5,539KB)
  • 推進委員会意見(PDF:46KB)

小学校における生物多様性の保全に関する環境教育事業

  • 実施主体:一般社団法人まほろば自然学校、環境・最終処分場対策課
  • 事業概要:市内の児童を主な対象として、小学校における生物多様性の保全に関する環境教育を行うとともに、持続可能な事業として継続していくための仕組みづくりに取り組むことで、子どもの「生きる力」の育成と自然共生社会の実現に貢献する。
  • 講評:子ども達の学びや体験の機会として、有意義な事業になっている。全ての子ども達に機会を提供するための働きかけが重要である。共働の役割分担の妥当性については、市が担う役割をより明確にしていく必要がある。共働事業提案制度終了後も見据えながら、持続可能な環境教育の仕組みづくりに注力していってほしい。
  • 審査結果:2次審査(最終審査)通過
  • 中間報告及び審査資料(PDF:4,259KB)
  • 推進委員会意見(PDF:44 KB)

審査

令和3年度に新たに事業実施を予定している共働事業について、プレゼンテーションを行い審査を実施しました。

リハビリ職員による訪問事業!健康寿命延伸プロジェクト

  • 実施主体:NPO法人FSA、長寿支援課、すこやか長寿課
  • 事業概要:要支援介護被保険者やリハビリ職員不在の通所介護施設の職員に対し、リハビリ専門職の直接的な介入を行い、健康寿命の延伸に繋がるモデル事業を開発する。また、事業を継続的に実施できるようにリハビリ専門職のネットワークの構築や事業のマニュアル化を行う。
  • 講評:1次審査と比較して、共働の有効性や事業の計画性が一定程度明確になっている。現状の予算や人員を勘案すると難しい面もあるが、対象者の医学的な機能向上のみならず、地域や社会につながっていくための仕組みづくりといった社会的な視点が入ると、更により良い事業になっていくものと思料する。事業の実施にあたっては、対象者の選定基準等を明確にし、説明責任を果たせるように努めてほしい。
  • 審査結果:2次審査(最終審査)通過
  • 審査資料(PDF:2,127KB)
  • 推進委員会意見(PDF:54KB)
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このページに関する問い合わせ先

地域創造部 コミュニティ文化課 地域共働担当
電話:092-580-1836,092-580-1837
ファクス:092-573-7791
場所:新館3階

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