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大野城市共働事業提案制度 令和元年度実施事業期末期の評価について

更新日:2020年6月30日

令和2年5月21日(木曜日)に開催した最終報告会等の内容および推進委員会の意見を聴取し、令和元年度に実施した共働事業の評価を行いました。

評価結果

最終評価(プレゼンテーション評価)

令和元年度末で制度活用が終了した共働事業は、最終報告会でのプレゼンテーションを行い最終評価を実施しました。
なお、今年度は公開による最終報告会の実施が困難であったため、プレゼンテーションの内容については、動画にて公開しています。動画は本ページ下部で見ることができます。

報告事業 実のなるコミュニティガーデンづくり事業

  • 実施主体:コミュニティガーデン実行委員会〔大野城市緑化推進協議会、公園街路課〕
  • 事業概要:利用者の少ない公園を活用し、公園の利用促進や緑化意識の向上につなげ、市内を緑あふれたまちにすることを目的に実のなるコミュニティガーデンづくりを行う事業を行っている。
  • 講評:目標値の達成もされており、モデル公園においては、緑化意識の向上や担い手の発掘につながっていると評価できる。しかし、最終目標である未利用公園の活用促進のためのスキームの確立や波及させていく仕組みづくりについては、更なる検討が必要であった。今回の事業を、口頭により事例として伝えていくのではなく、他の公園へ活用できるノウハウや課題、対策を整理して、記録として残していただきたい。
  • 実績報告資料(PDF:2,112KB)
  • 最終評価結果および講評(PDF:33KB)

期末評価(書面評価)

制度活用途中の共働事業は、報告書等の書面により、令和元年度末時点での評価を実施しました。

報告事業 不登校児童生徒に対する訪問型支援事業

  • 実施主体:不登校児童生徒に対する訪問型支援事業実行委員会〔NPO法人まちづくりLAB、教育指導室〕
  • 事業概要:対人や外出に不安・対抗があり、適切な支援を受けられていない小中学生やその家族に対し、訪問型の相談支援及び学習支援を行うことで、対象生徒の不登校の解消やその後の自立を目指していくことを目的に事業を実施しています。
  • 講評:事業の目的と目標値及び対象者に多少のずれを感じる。提案団体と市担当課が、対話を重ねお互いの立ち位置を整理することが重要。更なるコミュニケーションの向上を目指してもらいたい。また、キャパシティの問題は大きな課題である。人材育成には時間を要するため、対象になった本人や保護者が長くつらい時間を過ごさなくて済むよう、人材育成だけでなく、それに代わる方策も検討して欲しい。市内の不登校の状況が把握できたことは、大きな成果であり、システム構築に向けて大きな一歩である。困難の多い事業であると思うが、引き続き頑張っていただきたい。
  • 実績報告資料(PDF:461KB)
  • 最終評価結果および講評(PDF:37KB)
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このページに関する問い合わせ先

地域創造部 コミュニティ文化課 地域共働担当
電話:092-580-1836,092-580-1837
ファクス:092-573-7791
場所:新館3階

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