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大野城市コミュニティ構想 ver.2(みんなが主役のまちづくり編)

更新日:2017年06月15日

コミュニティ構想 ver.2(みんなが主役のまちづくり編)

この構想は、目指すべきコミュニティ像(基本目標)として、「市民と行政のパートナーシップで、自治力みなぎるコミュニティ~地域の絆が未来を拓く、みんなが主役のまちづくり~」を掲げ、地区コミュニティが一体となった特色あるまちづくりを推進することを示しています。
今後は、この構想に基づいて、まちづくりに関わるさまざま主体がそれぞれの役割を理解し、お互いが対等な立場で連携・共働し合いながら、市民と行政のパートナーシップによって、さまざまな施策に取り組み、目指すべきコミュニティ像の実現を目指します。

  • 策定時期:平成29年3月
  • 構想期間:平成29年度から平成35年度

これまでの「コミュニティにおけるまちづくり」のあゆみ

  • 昭和40年代:「地域ぐるみで新しいまちづくり1」
    『まどか運動』や『まどか文化祭』などで住民同士の心の融和を図り、地域ぐるみで新しいまちづくりに取り組みました。
  • 昭和50年代:「地域ぐるみで新しいまちづくり2」
    『おおの大文字まつり』や『まどかリンピック』、『まどか芸能祭』の開催など、住民の連帯意識や郷土意識の醸成に取り組みました。
  • 平成7年度:「コミュニティ推進構想」策定
    コミュニティ活動の拠点となる施設の整備を進め、コミュニティセンターの機能充実を図り、住民活動の場の拡大に取り組みました。【構想期間:平成8年度から平成22年度】
  • 平成20年度:「コミュニティ構想(人づくり・地域づくり編)」策定
     『パートナーシップ』と『都市内分権の推進』によるまちづくりを将来像として描き、まちづくりに必要な『人づくり』と『地域づくり』のあり方を明確にし、まちづくりを進めるための「人・地域づくり」に取り組みました。【構想期間:平成20年度から平成28年度】
  • 平成22年度:「新しいコミュニティのかたちアクションプラン(概要編・資料編)」策定
     コミュニティ構想(人づくり・地域づくり編)の実現のための取組内容を示し、各種制度を構築したうえで事業を展開してきました。また、コミュニティ協議会やパートナーシップ活動支援センターを設置し、コミュニティ施策の基盤づくりを行いました。【計画期間:平成22年度から平成28年度】
  • 平成28年度:「コミュニティ構想 ver.2(みんなが主役のまちづくり編)」策定
    【構想期間:平成29年度から平成35年度】

このページに関する問い合わせ先

地域創造部 コミュニティ文化課 地域共働担当
電話:092-580-1836,092-580-1837
ファクス:092-572-8432
場所:本館2階

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