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平成26年度決算報告/一般会計

更新日:2017年12月07日

一般会計の決算額は、歳入321億3153万3千円(前年度比1.4%減)、歳出313億6898万5千円(前年度比2.0%減)で、収支は7億6254万8千円(実質収支6億7651万9千円)の黒字となりました。

  • 歳出 313億6898万5千円一般会計の歳出
  • 歳入 321億3153万3千円一般会計の歳出
  • 家庭の借入金にあたる市債の残高市債現在高
  • 家庭の預貯金にあたる基金の残高基金現在高

地方交付税

国税の一定割合の額を国が市に交付したお金
32億2299万9千円(△1億5508万4千円 4.6%減)
注:臨時財政対策債との合計
48億3337万円(△2億7315万6千円 5.3%減)

臨時財政対策債

本来、国が地方交付税として交付すべき額に対して財源が不足するため、将来の元利償還額を、将来の地方交付税で措置することを条件に地方自治体に借金をさせるものです。

市債

国や銀行から長期に借り入れたお金
28億1537万1千円(4億2407万2千円 13.1%減)
うち臨時財政対策債
16億1037万1千円(1億1807万2千円 6.8%減)
注:カッコ内は前年度との増減

皆さんの税金は、こんなことにも活かされています

コミュニティ元気プロジェクト パートナーシップで躍動するまち

新コミュニティ交付金事業 255万円

「新しいコミュニティのかたちアクションプラン」に基づき、地域課題を解決するため、共働の担い手となる地域やNPOなどの団体を発掘し、活動の活性化 を図るための財政的な支援制度として、新コミュニティ交付金制度のうち、市役所の仕事まかせんしゃい事業交付金の実施と共働提案事業交付金の創設を行い、 地域やNPOなどとの共働事業を推進しました。

ひと・まちいきいきプロジェクト 多彩な個性が輝くまち

いじめ防止対策等推進事業 1141万円

平成25年6月に公布された「いじめ防止対策推進法」に基づき、学校、地域、行政と専門機関などが連携した組織を設置し、いじめ問題への対応や教職員研修、啓発活動などを行いました。

くらしやすらぎプロジェクト 安心して快適に暮らせるまち

地域包括ケアシステムネットワーク構築事業 29万円

高齢者の権利利益を保護するとともに、高齢者の養護者を支援することを目的としたネットワークの構築のため、大野城市地域包括ケアネットワーク協議会を設置しました。

特別対策事業

認可保育園定員拡充事業1億4910万円

待機児童解消に向け、保育所の整備を進め、認可保育所の定員を拡充しました。

コミュニティセンター防災・避難拠点整備事業 9463万円

災害時に市民の避難所となるコミュニティセンターの防災拠点としての機能強化を図るため、中央・東・北コミュニティセンターに太陽光発電設備と自家発電設備を整備しました(南コミュニティセンターは平成25年度に整備済)。

このページに関する問い合わせ先

総務部 財政課 財政担当
電話:092-580-1821
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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