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平成27年度決算報告/一般会計

更新日:2017年06月15日

一般会計の決算額は、歳入339億2,118万4千円(前年度比5.6%増)、歳出332億689万円(前年度比5.9%増)で、収支は7億1,429万4千円(実質収支7億835万6千円)の黒字となりました。

歳入・歳出決算

歳出 332億689万円

歳出グラフ(PDF:89KB)

歳入 339億2,118万4千円

歳入グラフ(PDF:71KB)            

家庭の借入金にあたる市債の残高

家庭の借入金にあたる市債の残高グラフ(PDF:62KB)    

家庭の預貯金にあたる基金の残高

家庭の預貯金にあたる基金の残高グラフ(PDF:63KB)

地方交付税

国税の一定割合の額を国が市に交付したお金
32億7,471万6千円(5,171万7千円 1.6%増)
注:臨時財政対策債との合計
47億2,259万1千円(△1億1,077万9千円 2.3%減)

臨時財政対策債

本来、国が地方交付税として交付すべき額に対して財源が不足するため、将来の元利償還額を、将来の地方交付税で措置することを条件に地方自治体に借金をさせるものです。

市債

国や銀行から長期に借り入れたお金
34億5,937万5千円(6億4,400万4千円 22.9%増)
うち臨時財政対策債
14億4,787万5千円(△1億6,249万6千円 10.1%減)
注:カッコ内は前年度との増減

皆さんの税金は、こんなことにも活かされています

コミュニティ元気プロジェクト パートナーシップで躍動するまち

中学生向けデートDV研修実施事業 30万円

心身ともに成長期にある中学生に、友人や恋人との正しい人間関係を築いていくための知識やスキルを身につけてもらうことで、若年化するDV被害を防止するため、市内の中学校5校で教職員と生徒に対してデートDV防止のための研修を行いました。
注:デートDVとは、交際相手からの暴力をいいます。

ひと・まちいきいきプロジェクト 多彩な個性が輝くまち

水城・大野城・基肄城1350年事業 744万円

特別史跡「大野城跡」・「基肄城」が築造1350年の節目を迎えたことから、史跡を守り、伝え、活かすため、実行委員会において、記念式典(講演会等)を開催し、大野城市推進協議会においても、独自に記念イベントを開催しました。

くらしやすらぎプロジェクト 安心して快適に暮らせるまち

生活困窮者自立支援事業 688万円

生活困窮者の自立の促進を図るため、生活困窮者自立支援相談支援事業や一定条件に該当する離職者等に対して、生活困窮者住宅確保給付金給付事業を実施しました。

特別対策事業

大野城トレイル整備事業  3,542万円

市民のふるさと意識の醸成を図るとともに、観光振興や健康づくりなどへの活用を図るため、史跡や公園、自然などを歩いて周回できる7ルートのうち3ルートを整備しました。

公民館避難所機能整備事業 1,785万円

災害発生時の窓ガラスの飛散・落下などの二次災害や事故を未然に防止するため、各公民館や集会所のガラス窓全面に飛散防止フィルムを貼付しました。

このページに関する問い合わせ先

総務部 財政課 財政担当
電話:092-580-1821
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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