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大野城市

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職員の仕事内容(先輩職員メッセージ)

更新日:2020年4月9日

大野城市役所で働く先輩職員を紹介します。
大野城市を受験した動機や仕事内容、実際に働いて感じた仕事のやりがいや魅力など、普段なかなか聞くことができないさまざまな部署の先輩の声を掲載していますので、ぜひ見てください。

注:掲載した職員の所属は、現在異動している場合があります。
 

大野城市職員採用試験の受験を考えている皆さんへ

総務部長 鐘江 良介

総務部長 鐘江良介

 わが国はかってない人口減少社会に突入し、大都市への一極集中が進む中、地方は生残りをかけた厳しい戦いを始めています。戦いに勝ち抜くには、高い志を持ち、どんな困難にも自ら進んで立ち向かう勇気と情熱と行動力を持った力強い「熱血!行政マン」が必要です。
 大野城市は、日経BP社の「シティブランド・ランキング/住みよい街2017」において、武蔵野市と守谷市と同率ながら“第1位”に選ばれました。大変名誉なことですが、我々職員には、この街を「今以上に」魅力ある住みよい街へと成長させ、これからも“1番”であり続けるという新たな使命が生まれました。この仕事はとても困難で厳しいものです。逆境に揉まれ壁にぶち当たりながらも、しりごみすることなく、職員全員が一丸となって、知恵を絞り全力を出して前へ前へと走り続けなければ成し遂げることはできません。しかし、困難な仕事であるからこそ大きなやりがいと楽しさもあるのです。仕事を成し遂げたときの達成感や満足感は、苦労が多ければ多いほど大きくなります。何よりも我々の仕事には市民の皆さんの笑顔という最高のご褒美もあります。
 さあ、どんな困難にも逆境にも負けない信念とガッツにあふれる諸君、市民と社会のために持てる力を最大限発揮したいと願っている使命感に燃える諸君、大野城市の「熱血!行政マン」となり、我々とともに、大野城市が“1番”であり続ける戦いに乗り出しましょう。

一般事務

情報広報課 太田 涼子(平成20年度入庁) 注:所属課は平成29年4月1日現在

情報広報課 太田 平成20年度に大野城市役所に入庁し、入庁10年目を迎えました。今年の4月に情報広報課に異動となり、一から新しい業務に取り組んでいます。
 情報広報課では、広報紙やホームページなどを通して、市の魅力、取り組み、イベントなどを市民に分かりやすく知らせるために、日々、意見を出し合い、ぶつかりあいながらも、わきあいあいと仕事をしています。
 広報というと一方的に情報を知らせるというイメージがあると思いますが、実際には、市民の皆さんが求めている情報を知り、どうやって伝えていくか、どうすれば市民の皆さんに見てもらえる広報紙やホームページになるのかというアイデアも必要です。アイデアを生み出す苦しみを乗り越えて、自分のアイデアを形にする中でやりがいを感じ、それが形になったときには、大きな達成感のある仕事だと思います。
 大野城市は創造する力のある人を求めています。決められた仕事をただこなすだけではなく、自分なりの視点で改善・工夫をしたり、自分の得意なことを仕事に活かすなど、自分で考えて行動できる仲間が増えることを楽しみにしています。
 この大野城市で、私たちと一緒に働きませんか?

管財課 花田 貴大(平成22年度入庁) 注:所属課は平成29年4月1日現在

管財課 花田 私は現在、管財課管財担当として主に市庁舎や公有地など、市の財産管理の仕事を行っています。
 市役所の仕事というと窓口業務のイメージがあるかもしれませんが、私の仕事は市庁舎全体が仕事場で、市庁舎の設備や備品の修繕、更新等を通じて来庁される市民の方が利用しやすい環境を整えています。
 管財課に配属される前は上下水道に関する部署に所属していたので、全く異なる仕事内容に戸惑うこともありますが、温かい先輩や同僚に囲まれて日々勉強の毎日です。
 大野城市は全職員の3分の1が30代以下の職員で、若手職員だけの懇親会やキャンプなど同年代の職員で交流する機会も多く、先輩・後輩関係なく非常に仲の良い職場です。
 また、多くの職員が積極的に地域活動に参加しています。私も消防団の一員として地域活動に参加していますが、消防団の活動は災害時の出動だけではありません。地域行事への参加も多いため、職場だけでは知り合えない仲間が増えていくことが活動の1つの楽しみです。
 市役所の仕事はいろいろな分野の仕事があるので、きっと皆さんの力を活かせる場所があると思います。ぜひ、一緒に大野城市のためにがんばりましょう。

議事課 富吉 俊介(平成22年度入庁) 注:所属課は平成27年4月1日現在

勤務の様子(議事課 富吉) 私は、議会事務局の議事課職員として働いています。
 市議会では市民の代表である議員の皆さんが、市の重要な計画や予算、条例について話し合い、決定をしています。
 議事課は、その話し合いがスムーズにいくように調整を行ったり、話し合いの様子を記録として残したりする仕事を行っています。
 議会の進行を考えるためには、議会に関するさまざまな決まりを覚えなければならず、また、話し合われる内容についても理解していなければならないため大変ですが、非常に勉強になる職場です。
 皆さんがこれから就職を考えるうえで、仕事内容と同じくらいに人間関係も気になるところだと思いますが、大野城市は職員同士の仲が良く、働きやすい環境です。
 さまざまな部活動があったり、若手職員でキャンプに行ったりと多くの職員と知り合い、絆を深める機会にも恵まれています。
 皆さんは今、採用試験に合格するために一生懸命頑張っている最中だと思います。
 辛いときもあるかもしれませんが、あのときに頑張って良かったと、きっと思える職場がこの大野城市役所にあります。
 皆さんがこの大野城市役所の仲間に加わる日を待っています。

子育て支援課 織戸 智奈美(平成25年度入庁) 注:所属課は平成30年4月1日現在

勤務の様子(織戸) 私は現在、子育て支援課の保育所・幼稚園担当という部署に所属しています。大野城市には待機児童が多く、その解消に向けた取り組みが喫緊の課題となっているため、保育所の施設整備や定員拡充協議などの業務を主に担当しています。入庁して6年目で、子育て支援課に所属する前は、都市計画課という部署で開発等土地利用に関することやコミュニティバスの運行などの業務を担当していました。
 市役所の業務は窓口に限らず福祉・教育・まちづくり等多岐に渡ります。部署を異動すると、これまで経験したことのない全く新しい分野の業務を担当することとなり、転職したような気持ちになります。多くのことを覚えたり勉強したりする必要があるため、大変な面もありますが、新たな出会いや知識を習得できるいい機会でもあります。 また、困ったときに支えてくれる優しい先輩や同僚・同期もいます。
 そんな職場で一緒に働いてみませんか?採用試験を受けるにあたり、きついこともたくさんあると思いますが、頑張って乗り越えてください!

国保年金課 桐田 理子(平成25年度入庁) 注:所属課は平成30年4月1日現在

勤務の様子(桐田) 私は入庁6年目、国保年金課で国民健康保険の給付業務を担当しています。大学時代は福祉を学び、生涯を通して人が幸せに生活していくための要となる地域社会で、市民の方により近い立場で生活に寄り添える仕事をしたいと思い、市の職員を志しました。
 国民健康保険制度は、自営業の人や退職された方、フリーターの方など、大野城市に住んでいて、会社の社会保険制度などにに加入していない方が加入する、地域の健康保険制度です。健康保険制度に加入することで、病気やけがなどで病院の受診が必要となったときに、保険証を提示することで一定割合の自己負担額で治療を受けることができます。
 入庁直後は、うまく国民健康保険制度の説明を市民の方に伝えることができず、失敗も多かったです。しかし、先輩たちのあたたかいフォローと、市民の方の「わかりやすかったよ、ありがとう」という言葉が励みとなり、市の職員として少しずつ成長してこれたように思います。
 業務は窓口応対だけでなく、国民健康保険の資格認定、保険税の計算、療養費支給業務、国保財政運営、他部署や外部の医療機関との連携など多岐に渡りますが、国保年金課の同僚や先輩たちとそれぞれの経験や知識を共有し、協力し合いながら、日々働いています。
 業務の中でつらいこともありますが、職場の雰囲気はとてもよく、働きやすい職場だと感じています。ぜひ、大野城市で一緒に働きましょう。

安全安心課 田中 将也(平成24年度入庁) 注:所属課は平成30年4月1日現在

勤務の様子(田中将也) 私は市の消防団を担当する「消防主任」として、市内で火災が起きたときの被害状況などの確認、消防団行事の運営や訓練計画の作成、消防団員の福利厚生に関する業務などを行っています。
 この仕事をする上での一番のやりがいは、団員や消防署員など周りの方々と強いつながりが持てることです。「自らのまちは自らで守る」という信念を持った方々と一緒に活動できることは本当に貴重な経験ですし、災害時にこれほど頼りになる存在はないと思います。
 また、消防技術や節度などを競う「消防操法大会」に大野城市は特に力を注ぎ込んでいますが、職場や年齢なども異なる大人たちが真剣に訓練に取り組む姿勢は他では体験できないことだと思います。
 消防団行事の運営などで思い通りにいかないこともありますが、消防団経験がある職員も多いため職場のチームワークも良く、楽しい雰囲気で仕事をすることができています。
 市役所には窓口業務だけでなく、大野城市をより良いまちにしていくためのさまざまな部署があります。部署が変われば、業務内容もガラッと変わり、新たな繋がりが持てることもこの仕事の魅力の一つだと感じています。また、若手職員の集まりや部活動などリフレッシュできる環境もたくさんあります。
 大野城市をより良いまちにするために一緒に汗を流しましょう!

土木技師 

公園街路課 中村 友哉(平成23年度入庁) 注:所属課は平成30年4月1日現在

勤務の様子(中村) 私は、土木工事において、計画段階から設計、工事までの一連の業務に携わりたいと思い公務員を志望しました。
 現在は、公園街路課整備担当として、道路の新設や拡幅工事に携わっています。
 道路工事にあたっては、関係機関との協議を行うとともに、地権者や地元の方々に対し説明会を実施し、要望などを反映させながら工事を進めていきます。
 このようにして地元の方々と共に作り上げた道路が形として残るため、喜びを感じることができるとともに、「道路がきれいになってよかった」、「歩道が整備されたので安心して歩ける」と声をかけていただけると、とてもやりがいを感じます。
 これからの大野城市は、西鉄天神大牟田線連続立体交差事業により、踏切が除却され、人・車の流れは大きく変わり、街の姿も一変することとなります。そのため、駅へのアクセス道路や周辺道路の整備は必要不可欠であり、みなさんの力が大いに発揮されることになります。
 公務員は幅広い分野の事業に携わることができ、とても魅力ある仕事です。
 皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

建築技師

管財課 島添 雄輔(平成24年度入庁) 注:所属課は平成25年4月1日現在

管財課 島添 私は7年間の建設会社勤務を経て、入庁2年目の職員です。
 現在は、管財課営繕担当として、積算、図面精査、工事担当業務を通して、公民館・中学校の大規模改修工事から、小規模の修繕まで幅広い仕事を担当しています。
 時には、夜遅くまで打合せや、書類確認を行い、ハードだと感じる時もありますが完成した建物や、改装された部屋を使用する小中学生をはじめ、市民の方が喜ばれる姿を見ると、とてもやりがいのある職に就けたと感じています。
 先輩職員の中には、少年少女の育成を、スポーツや文化活動を通して行っている人が大勢います。
 私は、小学1年生から剣道をしてきました。私の通った道場は、今も続いていますので、仕事を段取りよく終わらせ、道場に通い少年少女に剣道を通して、礼儀作法や、汗を流すことの楽しさを教えたいと思っています。
 就職活動で皆さん大変な時期を過ごされていると思います。しかし、その険しい道のりを乗り越えることで、自分の成長と、今後仕事をしていく上での、モチベーションの維持にも繋がると思います。
 何事も体が資本ですので、健康に気を付けながら、就職活動を乗り越えてください。
 一緒に働ける日を楽しみにしています。

文化財技師

 ふるさと文化財課 上田 龍児(平成19年度入庁) 注:所属課は平成28年4月1日現在

ふるさと文化財課 上田

 私は平成19年度に文化財技師として採用され、現在はふるさと文化財課に勤務しています。
 文化財の保護・活用が主な業務内容で、遺跡の発掘調査・報告書作成を中心に、文化財を市民に分かりやすく伝えるための説明会・講演・展示事業などの普及啓発活動にも従事しています。
 大野城市には国の特別史跡水城跡・大野城跡のほか、国史跡牛頸須恵器窯跡や近年確認した善一田古墳群など全国に誇れる文化財があります。
 平成26・27年には水城・大野城築造1350周年を迎えました。
 また、歴史系複合施設である(仮称)大野城心のふるさと館の開館にむけて準備を進めており、文化財に対する市民の注目度は非常に高まっているのが現状です。
 今後は、(仮称)大野城心のふるさと館を拠点に、市内史跡や文化財の調査・研究、史跡の整備や活用を進めるなど課題が盛りだくさんです。
 地域の文化財の運命は自治体の文化財技師が大きな鍵を握っています。
 頭と身体を最大限使うタフでハードな仕事ですが、文化財を守り・伝えるという仕事は非常に魅力的で夢のある仕事です。
 どのような分野であれ、地域を愛する気持ちがあれば、市職員として大きく活躍できるのではないでしょうか。

保育士 

筒井保育所 大坪 万希子(平成27年度入庁) 注:所属所は平成29年4月1日現在

筒井保育所 大坪 私は、筒井保育所に勤務する入庁3年目の保育士です。現在は2歳児クラスの担任をしています。毎朝保育室に入ると「せんせい!おはよう!」と抱き着いてきてくれる子どもたちに、元気をもらいながら楽しく過ごしています。
 保育士の仕事は“子どもの命を預かる”という大きな責任がありますが、日々その難しさを実感します。分からないこともたくさんありますが、大野城市の保育所には尊敬できる先輩保育士がたくさんいて、相談して助言をもらったり、先輩の姿を見て学びながら、保育士として常に成長していけるように努めています。
 また、子どもたちから学ぶこともとても多く、日々成長する子どもたちの姿を見て、「こんなこともできるんだ」「こんなことに気づくんだ」「こんなことが楽しいんだ」と、新しい発見にあふれる毎日です。そんな子どもたちの、気持ちや姿に寄り添いながら保育することを何よりも一番大切にしています。
 採用試験を受験される皆さん、苦しいこともあると思いますが、大野城市の保育所にはたくさんのかわいい子どもたちが待っています!一緒に、働ける日を楽しみにしています。応援しています。

保健師

 すこやか長寿課 福岡 紗季(平成29年度入庁) 注:所属課は平成30年4月1日現在

勤務の様子(福岡) 私は現在、すこやか長寿課地域包括支援センターに所属しています。地域包括支援センターは、高齢者の方々が住みなれたまちで安心して暮らせるよう、必要な援助、支援を行う地域の総合相談窓口で、私は主に高齢者在宅福祉サービスや、介護予防事業などを担当しています。地域での会議や訪問などで、外出機会が多いため、入庁当初は、デスクワークする時間を上手く作り出せず、一日一日があっという間でした。
 仕事柄、高齢者宅を訪問することが多く、時にはさまざまな職種とチームを組んで、ケース対応することもあります。保健師としての考え方を求められる場面もありますが、未熟さゆえ、根拠に基づいた考えや確固とした意見が示せないこともあり、悩むこともあります。その度に、チーム員や先輩たちにアドバイスをもらい、少しずつですが、よりよい支援について考えられるようになっているかなと思います。今後は、経験を積みながら、成長し、頼られる保健師になりたいと思います。
 受験生の皆さんは、今まさに試験勉強を頑張っている最中であると思います。いろいろなストレスで、きついときもあると思いますので、息抜きもしつつ、万全のコンディションで試験に臨んでください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

管理栄養士

 すこやか長寿課 小野 春奈(平成14年度入庁) 注:所属課は平成28年4月1日現在

すこやか長寿課 小野 私は、行政栄養士として、「食」の視点から市民の生活をサポートする仕事をしています。
 内容は、離乳食相談や生活習慣病対策、高齢者の食支援、そして、健康づくりボランティアである食生活改善推進員の養成などです。
「食べることは生きること」。
 食べることは人を幸せにし、健康な体の維持はもちろんのこと、楽しい食事は気持ちも豊かにします。
 市民が健やかに、心豊かに暮らすために不可欠である「食」を通して、市民一人一人の力に少しでもなりたいと、地域の仕組みづくり、教室や相談などを行っています。
 相談に来られる人、ボランティア、関係部署や関係機関の人など、多くの人とつながり合いながら、地域の人に寄り添い、食生活改善・食育の輪を広げていきたいと思っています。
 市民から、「相談して、安心しました。」「今日の話を聞いて、また一からがんばってみようと思います。」といった声をいただくこともあり、本当に喜び、やりがいを感じることのできる仕事です。
 管理栄養士の仲間が増えることを心待ちにしています。
 ぜひ一緒に、大野城市民の笑顔のためにがんばりましょう。

このページに関する問い合わせ先

総務部 総務課 人事担当
電話:092-580-1818
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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