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大野城市

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配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している人へ(特別定額給付金)

更新日:2020年5月21日

配偶者やその他親族からの暴力や、性暴力被害、貧困その他の理由が複合的に重なるなどして避難している人で、事情により令和2年4月27日までに大野城市に住民票を移すことができなかった方は、申出の手続きをお願いします。

申出の手続きについて

「特別定額給付金受給に係る配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書」を提出すると、以下の措置を受けられます。

  • 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、 給付金を受け取ることができます。 今お住まいの市区町村に申請を行ってください。
  • 手続きを行った人とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主からの申請があっても支給しません。

詳しくは、総務省ホームページ(外部サイトにリンク)で確認してください。

申出書に添付が必要な書類 (1から3まで)

1.配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難していることが確認できる書類(別の用途に使用したものや写しでも可)

  • 裁判所が発行した保護命令決定書
  • 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行した「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」
  • 市町村などが発行する「特別定額給付金用配偶者暴力被害申出受理確認書」

注1:「特別定額給付金用配偶者暴力被害申出受理確認書」は申出書の提出時に相談をしていただき、DV被害等の状況が認められる場合は、大野城市で作成し発行します。
注2:同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。
注3:4月28日以降に大野城市に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受ける人は、上記の書類は省略できます。
注4:ご本人で申出・申請することが困難な場合は、代理申出・申請が可能です。
注5:上記の「証明書」「確認書」について、申出時に提出できない場合には、 給付金支給申請時に提出いただくことができます。

2.本人確認書類(次のいずれかの原本・正本・謄本など)

次の1または2にあてはまるもの 

  •  1:公的機関が発行した顔写真付証明書など(いずれか1つ)
    運転免許証(運転経歴証明書)・パスポート(旅券)・在留カード・特別永住者証明書・身体障害者手帳・住民基本台帳カード(顔写真付)・個人番号カード(マイナンバーカード)・療育手帳
  •  2:公的機関が発行した証明書など(いずれか2つ)
    住民基本台帳カード(顔写真無し)・健康保険証(資格証)・雇用保険受給資格者証・年金手帳・年金証書・各医療被受給者証・介護保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証・納税通知書・生活保護受給証明書(連絡票など)

3.避難場所(大野城市内)に居住していることが確認できるもの(現物)

民間支援団体(婦人保護事業委託団体、地域DV協議会参加団体、補助金等交付団体)からの証明文書・直近の公共料金(電気・ガス・水道など)の請求書、不動産賃貸借契約書、郵便物、通信販売の送り状など

注意事項

  • 「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、「申出書」に記入した、今お住まいの住所などの情報は知らせません。
  • 特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。
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このページに関する問い合わせ先

企画政策部 人権男女共同参画課 人権・男女共同参画担当
電話:092-580-1840
ファクス:092-574-2053
場所:新館2階

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