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男女共同参画~あなたらしく、わたしらしく~

更新日:2019年02月14日

クイズで男女共同参画

Q.1「専業主婦がいる世帯」と「共働き世帯」、どちらが多いでしょうか?

共働き等世帯数の推移

平成29年の共働き世帯は1188万世帯で、専業主婦がいる世帯の約1.8倍となっています。

注)平成22年および平成23年の値(グラフ中白表示)は、岩手県、宮城県および福島県を除く全国の結果

答えは 共働き世帯 です!

Q.2 日本の企業・事業所の管理職に占める女性の割合はどれくらいでしょうか?

  1. 約53%
  2. 約33%
  3. 約13%

管理職に占める女性の割合のグラフ

日本の企業・事業所における管理職に占める女性の割合は年々上昇していますが、いまだ13.2%と国際的には低い水準にとどまっています。

答えは  約13% です。

注)内閣府「平成30年度版ひとりひとりが幸せな社会のために」より

2018年版「ジェンダーギャップ指数」日本は110位 (149カ国中)

国際機関「世界経済フォーラム」では、各国の男女平等の度合いを数値化した「ジェンダー・ギャップ指数」を発表しています。この指数は「経済」「教育」「政治」「健康」の4分野のデータから作成され、値が1に近いほど男女の格差が小さいことを表します。日本は110位で、主要7カ国(G7)の中では6番目のイタリア(70位)から大きな順位差があります。

ジェンダーギャップ指数

「ジェンダーギャップ指数」

上位10カ国

順位国名
1 アイスランド 0.858
2 ノルウェー  0.835
3 スウェーデン 0.822
4 フィンランド 0.821
5 ニカラグア 0.809
6 ルワンダ 0.804
7 ニュージーランド 0.801
8 フィンランド 0.799
9 アイルランド 0.796
10 ナミビア 0.789

主要7カ国(G7)抜粋

順位国名
12 フランス 0.779
14 ドイツ 0.776
15 イギリス 0.774
16 カナダ 0.771
51 アメリカ合衆国 0.720
70 イタリア 0.706
110 日本 0.662

国政や地方選挙候補者の「男女均等」をめざす法律ができました

平成30年5月に「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」ができました。これは、国政や地方選挙の候補者を「男女均等」とすることをめざすものです。日本の政治分野における男女共同参画は、国際的に低い水準にあり、早急な改善が求められています。この法律では、政治分野における男女共同参画の推進は、

  1. 男女の候補者数ができる限り均等となること
  2. 性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮できること
  3. 男女が相互に協力し、公職等としての活動と家庭生活を両立できること

などが可能となるように行われるべきであるとしています。

一方で、強制力はなく、取り組みは政党等の自主性に委ねられています。

法律制定をきっかけとして、これまでの「政治は男性が行うもの」という固定的な意識が改革され、今後、女性だけでなく、性的少数者や障がいがある人、若者などにも政治参画の道が広がり、多様な視点が政策に活かされることが期待されます。

主要7カ国(G7)女性国会議員比率(149カ国中)

順位国名
14 フランス 39.6
27 イタリア 35.7
36 イギリス 32.2
41 ドイツ 30.7
52 カナダ 27.0
88 アメリカ合衆国 19.6
130 日本 10.1

注)「世界経済フォーラム」ホームページ掲載データより

大野城市 地域(区)の男女共同参画

平成30年11月の全27区を対象としたアンケートの結果報告から一部を抜粋して紹介します。

地域活動において女性の役割は大きいと思いますか?

回答区数
大きいと思う 26
それほどでもない 1
わからない 0

区に所属する団体で、女性が代表を務めている団体はありますか?

回答区数
地域福祉推進委員 16
子ども会育成会 17
地域貸出文庫 21
食改善推進委員 24
文化サークル 17
その他 5

男女共同参画のまちづくりについて各区で取り組んでいることなど

  • 女性の視点を取り入れるため、執行部人事に携わる評議員の半分を女性に変更している。
  • 地域課題の解決には女性の視点が重要。特に福祉の見守りや青少年の育成をはじめ、地域活動は女性が主役。今後は、女性の役員登用を積極的に進めたい。
  • 区の活動では、女性は補助的役割が多い。女性が代表者として活動するためには男性による環境作りと、女性自身の意識の向上が大切だと思う。

ジェンダーチェック

下の例で「そう思う」ものはいくつありますか?

  • 「奥さん」「家内」、「主人」「旦那」などの呼び方に抵抗を感じない。
  • 部活動のマネージャーは男子より女子のほうが向いている。
  • 痴漢被害にあった女性は、被害者本人にも落ち度があったと思われても仕方ない。
  • 体育の授業で男子がダンスをしているのを見ると「軟弱だ」と思う。
  • 女性の言葉づかいが悪いと気になる。
  • 結婚したら、夫婦とも夫の姓を名乗るのが当然だ。

性別や、従来のしきたりにしばられることなく、「自分らしさ」を大切にすることが、個性や能力を発揮できる豊かな社会につながります。

「そう思う」項目が多かったという人は、「男らしさ」「女らしさ」より「私らしさ」「その人らしさ」を基準に物事を考える習慣を身につけてみませんか。

きっと新しい「あなた」が見えてくるはずです。

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 人権男女共同参画課 人権・男女共同参画担当
電話:092-580-1840
ファクス:092-573-5380
場所:新館2階

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