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アダルトビデオ出演強要・JKビジネスに注意

更新日:2017年07月27日

近年、若い女性をねらって、アダルトビデオ出演強要や「JKビジネス」といわれる営業などによる悪質な犯罪が増えています。(JKとは、女子高生の略)


こんな被害が起きています

「モデルになりませんか」「高収入のアルバイトがある」などと言って街角で声をかけてきたり、友達を利用して誘ってきます。
その言葉を信じて、ついて行くとありふれたオフィスだったり、アダルトビデオの撮影現場だったりすることがあります。
そこでは、契約書にサインするまで帰してもらえず、よく理解せずに契約書にサインさせられ、「契約内容に沿って撮影に協力しないと、違約金を支払う必要がある」などと言って、高額な支払いを要求してくることもあります。
高額な支払いはできないからと、撮影に協力すると、本人は嫌だと思っていても、撮影された画像がインターネット上に出回るなど、被害は計り知れません。

被害にあわないための断り方

事例1:「アイドルに興味ありませんか」「店で働きませんか」と、しつこく声をかけてくるので困っている。

全く応じない姿勢で通り過ぎるか、しつこい場合は、「興味ありません」「できません」「嫌です」ときっぱり断りましょう。普通のバイトのように思えるものでも、性的な被害や児童買春など犯罪行為につながる恐れがあります。

事例2:スカウトされた際、「SNSのアカウントを教えて」「学生証などの身分証明書のコピーを取らせて」と言われた。

気軽に住所・氏名・電話番号・メールアドレス・SNSのアカウントなどの個人情報を教えたり、身分証明書を渡さないでください。後で、「断りたい」「嫌だ」と思った時に、「親に言うぞ」「学校にばらす」と脅される場合があります。  
被害にあった女性は、心身に多大な影響が出たり、就職や結婚といった人生の大切な節目で、再び悩んだり、不利益を受けることも予想されます。  
また、これらは女性に対する暴力であり、断じて許すわけにはいきません。 
周囲の大人が注意して子どもたちや若い女性を見守り、普段と変わった様子があれば、まずは声をかけて話を聞いてみましょう。困っていそうな人がいたら、相談先を知らせてください。

こんなときは相談を!

次のようなことが起きている場合は、被害の拡大を防ぐためにできることなどについて、警察に相談してください。

  • 客などに性的な行為を要求された
  • 性的な行為の写真や動画を撮られた
  • 客からつきまとわれたり、交際をせまられるようになった

警察相談専用電話       電話:#9110

性犯罪・性暴力を含む女性に対する暴力や、それらの被害についての相談を受け付けます。

福岡県男女共同参画センター「あすばる」女性相談ホットライン 電話:092-584-1266

ちくし女性ホットライン                     電話:092-513-7335

大野城まどかぴあ男女平等推進センター アスカーラ                  電話:092-586-4035

性暴力被害者支援センターふくおか                          電話:092-762-0799

関連サイト

内閣府男女共同参画局 啓発サイト(外部リンク)
 

 

 

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 人権男女共同参画課 人権・男女共同参画担当
電話:092-580-1840
ファクス:092-573-7791
場所:新館2階

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