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今年度(平成30年度)の提言

更新日:2018年07月20日

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ブロック塀に関する広報と相談窓口について

要望

大阪地震で学校ブロック塀が倒れて、子どもが亡くなった。市内でもブロック塀が高く積まれているところが多くある。ブロック塀の傾きや老朽化で倒れたときの費用や被害があったときの補償問題で隣同士でもめている。
市や公共施設などは点検しているだろうが、個人所有はまだ点検していないところが多くあるだろうから、点検を促す広報をしてほしい。また、費用負担や修理などの相談窓口も広報してほしい。

回答

ご質問いただきました内容について、回答します。 
市ホームページにて、外見から分かる点について点検を行うことや、必要に応じて専門業者に相談することなど、適切な維持管理を啓発する記事を掲載しています。
また、市ホームページ上に県のホームページへのリンクを設けており、ブロック塀に関する県内の相談先窓口一覧や自己診断時のチェックポントなどを確認することができます。
広報紙では、7月15日号にて啓発記事の掲載を行い、また、都市計画課窓口でも、パンフレットを配布し、市民への周知を図ってまいります。

(都市計画課)


 

下大利駅西口公園の屋台について

要望

市は、西鉄高架事業に応じる形で駅周辺の環境改善を推進したのではないか。
現在、屋台が24時間広場に常駐しているが、誰が営業許可を出しているのか。
また、屋台が置き放ししている状態に問題はないのか。
水道施設の公共水道も使用しているが、認めているのか。
公共公園内での飲酒、喫煙を認めているのか。
市は、規制や退去勧告を行わないのか。

回答

日頃から本市の街路行政にご理解をいただきありがとうございます。
問い合わせいただいた内容について以下のとおり回答いたします。
下大利駅西口の駅前広場は市有地であり、西鉄天神大牟田線連続立体交差事業による、鉄道施設の高架後の平成33年度以降に、本整備を行う予定となっています。
現在は、本整備までの間の活用として暫定的な広場(以下「暫定広場」といいます。)としています。
この暫定広場は、地域のにぎわいを図ることを目的としており、地元とワークショップを重ねた結果、地域住民が主体となったイベントの開催や常設出店が行える広場としています。
また、暫定広場は、大野城市にぎわいづくり協議会(以下「協議会」といいます。)に対し、にぎわいづくりを目的として使用を許可しています。ご指摘の屋台運営及び水道の使用は、協議会が使用許可に基づき行っているもので、水道使用料は協議会が負担しています。また、屋台設備の常駐については、使用条件の範囲内にあるものですが、設備管理の徹底を継続して指導してまいります。また、ご指摘の広場での飲酒、喫煙について、常識の範囲内での利用は認めていますが、深夜に大声で騒ぐ、タバコの吸殻のポイ捨てなどの迷惑行為は厳しく指導してまいります。
広場使用について、周辺住民のご迷惑になることのないよう協議会には、引き続き指導をしていきますので、にぎわい創出の趣旨にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
このたびは貴重な意見をありがとうございました。

(公園街路課)


消費生活センターの対応について

意見

 ネット詐欺の件で、消費生活センターに大変お世話になりました。
 相談員の方に親身になって対応してくれた結果、クレジット会社へ支払い請求を止めることができ、未然に被害にあわずに済みました。

(安全安心課)


下大利駅前の屋台の占有について

要望

 下大利駅前の福田酒店跡地は、公園になると聞いていたが、屋台が占有している。どうなっているのか。夜は治安悪化に繋がると思う。きちんとした指導をして、公園の占有をやめさせてください。

回答

 日頃から本市の街路行政にご理解をいただきありがとうございます。
 お問い合わせいただいた内容について次のとおりご回答します。
 下大利駅西口の駅前広場は、西鉄天神大牟田線連続立体交差事業による、鉄道施設の高架後の平成33年度以降に、本整備を行う予定となっています。現在、本整備までの間の活用として暫定的な広場(以下「暫定広場」といいます。)となっています。
 この暫定広場は、地域のにぎわいを図ることを目的としており、地元とワークショップを重ねた結果、地域住民が主体となったイベントの開催や常設出店が行える広場として整備しています。
  また、暫定広場は、大野城市にぎわいづくり協議会(以下「協議会」といいます。)が使用許可を受けています。ご指摘の屋台は、協議会がこの使用許可に基づき設置しているものです。 広場使用につきましては、周辺住民の迷惑になることのないよう市から協議会に対して、継続して指導してまいります。  
 このたびは貴重な意見をありがとうございました。

(公園街路課)


大野城トレイルサインについて

要望

 平野台入り口に「不動城跡」の標識が立ったが、画像はあきらかに牛頸公民館の後付近で。平野台と不動城跡の関係が分からない。ある場合は、その説明が必要である。そうでなければ、設置場所が違うと思う。
  また、市民全体に市民全体に知らせるならば、冊子などを作って、配布したほうが良いと思う。

回答

 日頃より大野城トレイルをご利用いただきありがとうございます。
 この度、ご指摘いただいた「大野城トレイルサイン」は、大野城トレイルを巡る際の道しるべや文化財等の解説、各ルートの紹介などを目的として設置されたものです。案内どおりに進むことで、市内各地に点在する自然や文化、歴史を体感することができます。
 また、その内の一つである「不動城跡」の解説板は、平成29年度に設置した田園と牛頸川ルートを案内するものです。また、「不動城跡」の解説板の画像は文化財の紹介で使用されている不動城跡全体が写されたものを使用しています。
  不動城跡は平野台近隣公園の北部に位置する史跡であり、トレイルを利用する際の安全面を考慮した結果、ルート上で道幅が広い平野台入口付近に解説板を設置しています。この場所に設置することで、トレイル利用者が解説板をじっくりと見ることができ、パンフレットを持ってルートを巡ることで不動城跡の位置や大きさを体感できるようになっています。
 今後は、大野城トレイル整備完了について市ホームページや広報紙への掲載、南地区でのパンフレット配布、市内で開催されるイベントで大野城トレイルの紹介を行うなど、関係各課との協議を行ないながら、周知に努めます。
  このたびは貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
参考)「トレイルサイン」とは、「散策路の道しるべ」のこと。

  (都市計画課)

 


 

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 情報広報課 広報・広聴担当
電話:092-580-1800,092-580-1814
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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