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【今までの提言】平成26年度受付分

更新日:2018年05月11日

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小・中学校のホームページについて

要望

 母校のホームページを見たところ、更新が全くされていなかった。
 もし可能であれば、小中学校の特色を紹介するなど、ホームページの更新を希望する。
(平成27年3月23日)

回答

 母校である大野城市立の小中学校に関心をもっていただき感謝申し上げます。
 さて、ご指摘いただいた学校のホームページにつきましては、ホームページの作成や更新は各学校が独自に行っているため、ホームページが未開設や更新が遅れているなど学校によって状況が違っております。平野小学校のホームページについても、開設当時に在籍したホームページ作成技術を持った有志の教職員が転勤等で不在となったため、現在更新がなされていない状況となっております。
 教育委員会としましては、今後、小中学校のホームページのあり方や整備について検討していくことにしております。
 なお、学校紹介については、現在、大野城市ホームページの「大野城市の教育」に掲載しており、平野小学校については、地域との合同運動会開催、地域の言伝えである、「鞍掛の松」の伝承劇を地域で公演するなど、地域に根付いた学校運営を行っている旨の学校紹介を行っております。他校についても同様に紹介しておりますのでご参照ください。
(学校教育課)(現 教育振興課(平成27年4月から))


成人用肺炎球菌予防接種について

要望

 75歳になり、肺炎球菌の予防接種の手続きをしに行ったが、1度受けた人は対象外と言われた。
 広報紙では「今までに23価の成人用肺炎球菌の予防接種を受けたことがない人」と記載しているが、これでは分からないし、不親切である。
 一度でも自費で受けたことがある人は対象外と明記すべきである。分かりやすい文章にしてください。
(平成27年3月12日)

回答

 このたびは、貴重なご意見ありがとうございます。
 成人用肺炎球菌予防接種は、初めて接種する人を対象に平成26年10月より実施しています。この予防接種は5年間隔をあければ、2回目以降の接種については再接種ができますが、再接種による効果が低いとの報告があることから、国の制度において助成対象外となっています。5年前に接種歴がおありで助成の対象とならず、大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 広報の記載内容の件につきましては、市民の皆様に誤解が生じることのないように、今後わかりやすい紙面づくりに努めてまいります。
(健康推進課)(現 すこやか長寿課(平成27年4月から))


信号の歩車分離について

要望

 筒井5丁目ふれあい公園前交差点と筒井4丁目ダイレックス前交差点において、運転手のマナーが悪く、赤に変わっても平然と突っ込んでくるので、危ない場面があった。登下校の時間帯だけでもいいので信号を歩車分離にしてほしい。
(平成26年12月15日)

回答

 信号機につきましては、福岡県公安委員会(警察)が設置及び管理をしているため、同様の要望等をいただいた場合、市から警察へ要望書を提出しています。
 歩車分離式信号は、歩行者と車両の交差がなくなるため、通学路の安全対策としても有効とされており、現在市内でも数箇所で設置運用されています。
 しかしながら、信号機を歩車分離に変更する場合、歩行者の安全性が向上する反面、新たな渋滞の発生などによって、交通の流れに著しい影響が及ぶというデメリットもあります。本来、交通の安全を確保するための信号機ですが、交通の流れを円滑にすることも重要な役割のひとつです。
 今回いただいたご意見につきましては、今後、警察と協議して参りますが、最終的には公安委員会が交通量など現地の状況を調査し判断することになります。
(建設管理課)


日本最古の山城大野城と水城PRについて

意見

 最近、自分たちの街の文化や遺産をPRするために、アイドルグループやPR隊を結成している地域を見かける。
 大野城市にも、誇れる文化や遺産があるので、もっと多くの人に知ってもらうため、アイドルグループやPR隊を結成してはどうか。
(平成26年12月4日)

回答

 今回は貴重なご提言をいただきましてありがとうございました。
 ご提言のとおり、いわゆる「ご当地アイドル」グループなどを通じて、その地域の人々に愛され、地域資源のPRを行う自治体や団体は数多くあります。
 本市においても、市が持つさまざまな地域資源を活かし、これからの「まちの活力」「にぎわい」を創出することを目的とした計画策定に取り組んでおります。
 また、大野城市・大野城跡PRキャラクターである「大野ジョー」の活用を通じ、市内外問わず多くの皆様に大野城市ならびに日本最古の山城・大野城跡の魅力を知っていただくよう、PR活動を行っているところです。
 現時点でご提言にあるようなアイドルグループやPR隊結成の具体的な予定はありませんが、貴重なご提言を参考にさせていただき、今後、市民の皆様はもちろん、市外の皆様にも「元気なまち大野城市」を実感いただけるような取り組みを行ってまいります。
(産業振興課)(現 ふるさとにぎわい課(平成27年4月から))


発達障がい児の通園施設について

要望

 発達障がい児の通園施設を作ってほしい。
 太宰府市のすみれ園まで行かないといけないので、通園が大変である。
(平成26年10月30日)

回答

 すみれ園と同じく児童発達支援のサービスを行っている市内の事業所としましては、「じどうデイサービス フィール」があります。
 市では、現在のところ、児童発達支援の事業所を新規に設置する予定はありませんが、新規事業者の参入を促進するために、市内で新規に事業所を設置する法人に対して、その初期投資の一部を助成する事業や、市内外の福祉関係法人との情報交換等を行っております。
 今後も、継続的にこれらの取り組みを実施することにより、市域内の事業所の充実を図ってまいりますので、ご理解をお願いいたします。
(福祉課)


雨の日の傘袋や鍵付き傘立てを置いてほしい

要望

 雨の日に、傘の水切りの設備はあるが、大雨の時などの水はなかなか雨水がとれない。
 まどかぴあにあるようなビニール袋を置く、もしくは鍵のある傘立てを設置してほしい。
 現在の傘立てに置いていくには紛失の不安がある。
(平成26年10月3日)

回答

 このたびは、ご意見をいただきありがとうございます。
 現在、市庁舎の各出入口には、雨傘除水機と併せて傘立て及び、足ふきマットを設置しています。
 雨傘用のビニール袋については、以前設置しておりましたが、以下の理由により、廃止した経緯がございます。

  1. 使い捨てで再利用ができないため、ごみが増える。
  2. 購入費や使用済み袋の処理費用等の経費がかかる。
  3. ビニール袋が破れ、底に溜まった水が漏れだす。

 また、鍵付きの傘立てについては、既存の傘立てがあることや、傘を忘れて鍵を持ち帰ったり、紛失したりすることもあるため、新たに設置する予定はありません。
 大雨の際には、お手数ですが、雨傘除水機に傘を数回通していただければ、市庁舎内に持ち込んでいただいても支障はありません。
 ご理解いただきますようお願いします。
(管財課)


市役所駐車場の有料化について

意見

 市役所駐車場が満車の際、立体駐車場を案内される。
 しかし歩行困難な者にとっては、非常に不都合で不便である。
 1時間無料で、その後有料にすれば、駐車場に空きが多くなるのではないか。
(平成26年9月26日)

回答

 市役所の有料化については、一般来客者の理解と立体駐車場との調整など、解決しなければならない問題が多く、有料化の必要性を含め検討を行っていますが、現在のところ、駐車場有料化への具体的な計画はありません。
 なお、混雑時の満車状態を緩和するために、長時間利用されるお客様については立体駐車場を利用いただく案内や、警備員による無断駐車の取り締まりなどの対策を継続して行っています。しかしながら、来客者が多い時間帯は満車の状態が続くことがありますので、その際は立体駐車場をご利用いただきますようお願いします。
 立体駐車場は、まどかぴあとの連絡通路やエレベーターを設置しており、体が不自由な方でも利用しやすい環境を整えております。市役所まで少し距離があり、ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いします。
(管財課)


牛頸の市民農園横の市道について

要望

 牛頸の市民農園横の市道が、民地の土と雑草が生い茂って、市道が狭くなっていて危険である。道の幅員をきちんとしてほしい。
(平成26年9月9日)

回答

 当該道路については、指摘のとおり非常に幅員が狭く通行しづらい状況であるため、道路用地内の拡幅工事を検討しております。ただし、現時点では道路と隣接する土地との境界が不明確であり、今年度中に隣地との境界を確定させる測量を実施し、次年度以降に改良工事を行う予定です。
 また、雑草については道路用地内から伸びているため、市が草刈りを行います。
(建設管理課)


まどかぴあ図書館の学習利用について

意見

 まどかぴあ図書館で勉強中、職員に注意をされ、別の部屋に案内後、部屋代を取られました。
 まどかぴあ図書館では勉強ができないのですか。
(平成26年9月2日)

回答

 まどかぴあ図書館には、図書資料閲覧のための座席を設置しご利用いただいておりますが、座席数に限りがあることから、持ち込みによる学習など、図書資料閲覧以外のご利用はご遠慮していただいており、館内にもその旨の掲示をしております。図書館内において学習等をされている方には、この事情を説明の上、学習室の案内を行っているところです。
 この学習室については、小・中学校の長期休暇期間中で、館内の会議室に空室がある場合に限り、学習室としてご利用いただけます。なお、ご利用については、本来有料施設である会議室を使用していることから、学生は100円、一般は200円の負担をお願いしています。
(新コミュニティ課)(現 コミュニティ文化課(平成27年4月から))


市役所駐車場の混雑について

要望

 市役所駐車場が混雑しており、駐車できずに困ることがある。まどかぴあでイベント等があるときは特にひどい。発券方式の駐車場にする等対策をしてほしい。
(平成26年8月25日)

回答

 市役所駐車場のご利用についてご不便をお掛けし誠に申し訳ありません。
 市役所とまどかぴあに車で来られるお客様の駐車可能な台数として440台(立体駐車場315台・市役所周辺125台)を確保し、利便性を考えて相互に利用できるようにしています。
 長時間の会議やイベント等への参加の際は、まどかぴあ立体駐車場の利用をお願いしていますが、駐車しやすい市役所周辺から利用されているのが現状です。
 なお、職員(嘱託・臨時含む)は周辺の有料駐車場を利用しており、災害等の緊急対応時以外は市役所駐車場の利用は厳しく禁じています。
 市役所駐車場が満車でお客様にお待ちいただいていることが度々あることについては把握しておりますが、当面は、市役所周辺が満車の際は、まどかぴあ立体駐車場をご案内するほか、お客様をお待たせしないようにするため、瓦田浄水場の一部をお客様駐車場として活用することを検討しています。
 最後に、市役所駐車場の運営を、発券方式等の方法にするご提案については、まどかぴあ立体駐車場との相互利用やお客様の利便性を優先する考えから難しい面がありますが、今後もより適切な方法を検討して参りますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(管財課)


大雨時、県道が渋滞している

要望

 県道60号線の唐山バス停付近は、大雨のときや、少し強い雨になると、上から土砂が車道に流れてきて、それが原因で渋滞している。至急対策をしてほしい。
(平成26年8月22日)

回答

 このたびは、ご意見いただきありがとうございます。
 ご意見いただいた内容につきまして、当該道路の状況の把握はしておりますが、管理者が福岡県であることから、土砂流出等が発生した場合には、本市から福岡県那珂県土整備事務所へ対応を依頼しております。
 本市といたしましては、今回いただきましたご意見を福岡県に伝えるとともに、今後の対策について福岡県那珂県土整備事務所と協議していきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(危機管理課)


(仮称)大野城心のふるさと館建設について

意見

  1.  大野城市には歴史資料展示室がある。施設利用者が少ない状況で、新たに「歴史資料館」を建設する必要があるのか?
    (平成26年5月19日)
  2.  大野城心のふるさと館にかかる経費は無駄遣いとならないか?
    (平成26年5月30日)

回答

  1.  現在の歴史資料展示室は、平成2年に市役所新館に設置されたものです。
     ご指摘のとおり、施設利用者が少ないことが大きな課題です。(平成25年度の利用者数は、1,369人でした。)
     これは、展示室が市役所新館3階にあり、平日のみの開館(毎月第4土・日は特別に開館しています)であることと、場所がわかりにくいことが原因と考えています。
     また、面積が狭いため、小学校の見学を受け入れる際に支障をきたしていること、体験学習のスペースがないこと、展示スペースが狭く展示量が制限されていること、企画展示室がなく市民に繰り返し訪れていただくための特別展を開催できないこと、情報収集や情報発信のための機器が備えられていないことなどが、課題として認識しています。
     このような理由から、小学校によっては他市の歴史資料館を利用しているところがあります。
     春日市、太宰府市、筑紫野市など、既に歴史資料館を整備している周辺の市と比べて、大野城市では、子どもたちが自分たちのふるさとの歴史を学ぶ場の環境が、長年にわたって不十分な状態となっております。
     また、本市は、水城跡・大野城跡という国指定の特別史跡など、貴重な歴史資源に恵まれており、市民の皆さんが郷土の歴史資源を共有し、次の世代につなぐための取り組みは、地域の一体感を強め、今後のまちづくりに寄与するものと考えています。
     このことから、本市は、平成26年2月に、「(仮称)大野城心のふるさと館基本計画」を策定したところです。「(仮称)大野城心のふるさと館」は、市民の皆さんがふるさとの歴史にふれあえる場として整備するだけではなく、ふるさとをテーマとして、地域資源を活用した市民活動に参画する場として整備し、多くの市民の皆さんに利用していただくことを目指しています。
     平成29年度オープン(予定)まで、ワークショップやイベントなど、市民の皆さんの参画を得ながら整備を進めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
     貴重なご意見ありがとうございました。
    (歴史をつなぐ事業推進室)(現 ふるさとにぎわい課(平成27年4月から))
  2.  市民がふるさとの歴史を学び、共有の歴史資源を次の世代につなぐことは、地域の一体感を強め、本市のまちづくりを将来にわたって持続させていくために必要な取り組みであると考えます。このことから、ふるさとの歴史にふれあえる場、ふるさとをテーマとした市民交流の場として、「(仮称)大野城心のふるさと館」を整備し、多くの市民の皆さまに利用していただくことを目指しています。
     この事業のために必要と考えられる建設費及び運営費を、「(仮称)大野城心のふるさと館基本計画」の中で市民の皆さまに公表しておりますが、これを決して無駄遣いすることなく、最小の経費で最大の効果をあげられるよう、今後の建設及び運営を進めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。
    (歴史をつなぐ事業推進室)(現 ふるさとにぎわい課(平成27年4月から))

ワンストップ総合窓口「まどかフロア」のフロアマネージャーについて

意見

 まどかフロアにいるフロアマネージャーの業務はどういったものがあるのか?また、人数が多く感じるが本当に必要なのか?
(平成26年5月21日)

回答

 大野城市ではワンストップサービスによる総合窓口「まどかフロア」に取り組んでいます。お客様の中には、窓口の手続きが分かりにくいと感じられる方も多くいらっしゃいますので、「フロアマネージャー」という案内役の職員を配置し、お客様からご用件を伺い、担当部署へのご案内することで、お客様のご用件が少しでも早く済むような対応をとっております。
 また、フロアマネージャーの業務については、案内(番号札の発券)だけでなく、申請書・届出書の配布や記載の指導、しょうめい君に関する取扱いの指導や書類の受付、コピーサービス等も行っており、市役所を利用されるお客様にわかりやすく・心地よく手続きを行っていただくためのお手伝いを行っております。
 人員配置につきましては、時期や時間帯ごとの適正な人員を検討して配置をしているところです。
 来庁者の方が少ない時には、人数が多いように思われますが、まどかフロアでのサービスを提供するには必要な人数と考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
(市民窓口サービス課)

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 情報広報課 広報・広聴担当
電話:092-580-1800,092-580-1814
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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