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市長就任あいさつ

更新日:2016年03月08日

未来につながる たしかな実感

市長の写真 私は今回の市長選挙におきまして、市民の皆様をはじめ、各方面の方々からのご推薦と、力強いご支援をいただき、引き続き市政の重責を担わせていただくこととなりました。ご支援を賜りました多くの皆様に、心から感謝を申し上げます。

 私は、市民の皆様の協力を得て、1期目に「新しい挑戦」、2期目には「いざ!次のステージへ」というテーマを掲げ「未来のまちづくりプロジェクト」として、お約束した多くの施策を進めてまいりました。3期目の市政運営におきましては、気持ちも新たに、これまでの成果を「未来につながる たしかな実感」として、皆様と共有できますように、しっかりと取り組んでまいります。

 選挙では、「子どもは、私たちの原点。みんなの宝 守り・育てよう」「高齢者は、私たちの道標。みんなの財産 いたわり・支えよう」「ふるさとは、私たちの基盤。みんなの誇り つなぎ・創ろう」と訴えてまいりました。私は、これらの地域に根ざした目標に、今後の4年間で大きな果実を実らせることで、市民の皆様に、大野城市に住んでよかったと、実感いただけるようにしてまいりたいと考えています。

 目ざすべきまちの姿である「ともに創る 個性輝く やすらぎの 新コミュニティ都市」の実現が目的の、市の最上位計画である第5次総合計画の後期基本計画が、平成26年度から新たな実行のときを迎えます。この計画に市の将来像を織り込み、大野城市が持つ多彩な市民力と、多様な職員力を融合させて、今後の市政運営を行ってまいります。

 全国的に少子高齢化に伴う諸問題が叫ばれ始めて久しくなりますが、市政におきましても、国政と同様に、今後解決していかなければならない課題は他にも数多くあります。今、やるべきことと、将来に向け布石を打っておくべきこと、「今日の大野城市民のための施策」と「未来の大野城市民のための施策」、この判断こそが、市政を預かる私にとっての、重要な責務であります。

 平成32年に東京で、オリンピックとパラリンピックが56年ぶりに開催されることが決定いたしました。夢と希望、そして可能性への挑戦。震災からの復興も含め、日本の「力」が試される今後の7年間になると思います。私はその「力」の源が、まさに地方にこそあると考えています。

 今、大野城市では、スポーツや文化活動などを通して、新しい芽が育ち、若い「力」が伸びてきています。市民の皆様が感じることのできる「未来につながる たしかな実感」を、これからの大野城市のために一つ一つ積み上げていくことが重要です。先人の汗に報い、次の世代にしっかりと渡していくことができる、名実ともに日本一の大野城市となるために、私は、大いなる使命感を持ち、先頭に立って、市政運営に邁進してまいります。

 市民の皆様と喜びを分かち合った市制施行40周年という節目の年を経て、深まりを見せた地域の一体感をさらに発展させるために、今後とも格段のご支援と、ご協力を心からお願いして、3期目のスタートにあたっての、私の就任のごあいさつとさせていただきます。

(広報「大野城」平成25年10月15日号掲載内容)

ギネスに挑戦 人間空気イスの様子
ギネスに挑戦 人間空気イス 1,311人

第32回おおの山城大文字まつりの様子
第32回おおの山城大文字まつり 献火式

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企画政策部 自治戦略課 秘書担当
電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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