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むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)【平成31年1月~】

更新日:2019/1/18

燃える消防大精神、この火は消さぬ。
~消防出初式より~

 自治体消防制度が確立して70年余、全国の消防団員数は、1955年の約194万人から激減し、昨年の総務省消防庁の報告では約85万人と最少を更新しました。一方、全国各地で大規模災害は頻発し、地域防災の要として消防団の重要性は増すばかりです。
 そんな中、今年も大野城市・春日市・那珂川市消防団と消防本部合同による伝統の消防出初式が大利中学校グラウンドで開催されました。

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  • 小雨が降る中、入場行進する団員・署員に対し、観閲台で答礼でする3市長と団長。

 

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  • 「人員、服装点検」では、3市長と来賓が一列になって全小隊を回ります。

 

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  • グラウンドはぬかるんでいましたが、式終了後、参加した大野城市消防団員全員で高野英機団長を囲んで記念撮影。


  筑紫地域においては、消防団の伝統は確実に引き継がれていると実感しています。家庭を持ち、仕事では第一線で働きながら、災害が発生するや、現場の最前線で身を挺して地域を守る頼もしき後輩たちを、消防団OBとして私は誇りに思います。
 郷土愛に燃える消防魂、消防大精神を持つ彼等は、間違いなく地域の未来を拓く宝なのです。この火は絶対に消してはなりません。

(井本 宗司)


新年明けましておめでとうございます

 勇気と冒険と力の象徴とも言われる猪。皆様には、そんな亥の年の松の内を、健やかにお過ごしのことと存じます。
 木へんに亥の「核」とは、「果実の種子」、次の原動力を蓄えて生み出す素の意味があり、いわば次の芽生えの時期を目指す準備の段階の年とも言えます。

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 本市では1月4日(金曜日)に、大野城心のふるさと館において仕事始め式を行ないました。その中で、恒例の永年勤続(20年)職員5名を表彰いたしました。20歳代からの多感なる青春の時を大野城市発展のために心身ともに尽くしてくれた彼等に、市を代表して感謝のことばを申し述べました。
 この日を折り返し点として、これからゴールまでの道のりこそが、これまでの20年を決定づけることになると思います。亥年という準備の段階を過ぎると、いよいよ円熟の復路に差しかかります。そんな彼等の活躍に私は期待したい。 

(井本 宗司)

 

むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)【平成30年10月~12月】

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電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
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