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むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)【平成30年10月~】

更新日:2018/10/19

東京オリンピックの星、勝木隼人選手が故郷に錦を飾る。

 市役所玄関の壁面に「第18回アジア競技大会陸上競技男子50k競歩金メダル勝木隼人選手おめでとう」の懸垂幕が掛けられてから約一か月、金メダリスト・勝木隼人選手(大野南小・平野中卒業)が10月12日(金曜日)、優勝報告にご両親と一緒に来庁されました。

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 優勝直後にも、このレポートでつぶやきましたが、勝木選手は34キロ手前で歩型違反による5分間の足止めとなりながらも、残り16キロ時点での4分46秒差を見事に逆転し、2位と3分18秒の差をつけて金メダルを勝ち取りました。東海大時代は故障に泣き、競歩との出会いで再出発。大学卒業後は一年間の就職浪人を経て自衛隊に入隊。この27歳の苦労人は、今ここに大輪の花を咲かせ故郷に錦を飾ってくれました。風貌がどことなく本多雄一選手(今年、ソフトバンクホークスを引退した大野城市の花形)に似ていて、市民の好感度も最高です。
 今後は、自衛隊体育学校で脚力に磨きをかけ、2020年には大野城市大応援団を引き連れて東京オリンピックに出場してくれることを期待しています。

 ところで、この日は、2000年シドニーオリンピックと2008年北京オリンピックに出場した杉内俊哉投手(今年、読売ジャイアンツを引退/大野小、大野中卒業)も挨拶に来庁してくれました。316試合登板、142勝77敗。最多勝や沢村賞など一流の証をたてての凱旋帰省です。
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(井本 宗司)


にぎわいの秋を見つけよう
~『わくわくパビリオン』巡り~

 四季の中でも秋というシーズンは多くの形容詞で語られます。「スポーツ」「文化」「まつり」「食欲」「実り」「行楽」「夜長」・・・・。童謡作詞家サトウハチローは「ちいさい秋みつけた」の中で秋の風情を子どもたちに伝えようとしていますが、近年、「ちいさい秋」が短くなってきたように感じます。夏から冬への通過点のようになってしまうと、手作りのイベントなどで伝統をつないだり、心を集めたりする大切な時間が少なくなってしまうのではないかと心配もします。

 ところで、大野城市では、7回目を迎え秋の風物詩ともなった「おおのじょうまちなかわくわくパビリオン」(大野城市にぎわいづくり協議会主催)が、44プログラム(昨年は35)を揃え、9月23日から始まっています。(12月19日のハンドメイド・雑貨イベントまで)。

 台風一過の10月7日・8日は天候にも恵まれ、私は3つのイベントを訪ねました。

10月7日(日曜日)『第2回大野城いこいの森中央公園・市民感謝DAY』

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 「ステージ」では南ん子太鼓がオープニングを飾り、平野中学校ブラスバンド、ジュニアダンスなど、多彩なプログラムで盛り上がりを見せていました。「飲食ブース」や「フリーマーケット」、消防車や白バイの「体験コーナー」「ゲームブース」は、親子連れの来場者でいっぱいになっていました。

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10月7日(日曜日)『第4回白木フェスティ原(しらきフェスティバル)』

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 白木原駅東口広場で定着してきた本事業は、白木原商店会が地域を盛り上げようと企画している年に一度のイベントです。
 この広場では他にも、9月16日(日曜日)から「大野城マルシェ」が月1回ペースで始まりました。西鉄電車の高架化を見据え、にぎわいの拠点づくりとして強力に推進しているこの事業は、毎月第3日曜日に催されます。次の開催は10月21日(日曜日)です。

10月8日(体育の日)『大野城フォトコンテスト』

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 「大野城まどかぴあ」1階ギャラリーモールでは、10月1日から15日まで大野城の四季を感じる自然風景、イベント、史跡などの写真が展示されています。入選作品は、来場者からの投票によってこの中から決まります。
 

 さ~て、あなたにとって今年の秋はどんな色になりますか?

(井本 宗司)


大人たちの原風景~運動会~

 子どもたちの運動会には両親だけでなく、双方の祖父母の姿も多く見られます。子や孫を見つめる眼差しは、愛情いっぱいで、会場の雰囲気はなごやかで歓喜にあふれ、争いごとの多い今日においては、別世界を創り出している感があります。

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 大野城市には市立保育所が3園あり、私は今年も運動会の激励と応援に行きました。台風24号襲来前日の9月29日(土曜日)には、筒井保育所と大野南保育所の運動会が小学校体育館で行われました。年長組による鼓隊の演奏や多くの親子競技が両園とも準備されており、夏以降の練習の成果が次から次へと披露されました。家庭では見られない我が子等の凛々しい姿に、つい涙ぐむ応援席。子や孫の姿を見ながら我が子、我が孫の成長を実感された方、また、ついこの間のことのように自分の幼少期を思い返している方も多いことでしょう。孫たちの所作が、自分たちが辿った子育てと二重写しになることもあるでしょう。
 「昔はこうだった」とか「私の若い頃は・・・」とか言って煙たがれることもあるかもしれませんが、50年~60年という時の経過は、そんなに長くはないんです。

 私も幼稚園や小学校の時のできごとは、今でも鮮明に甦ってきます。自分たちが育った時代の記憶を、もっともっと子や孫の世代に伝え、つないでいきましょう。

(井本 宗司)

 

むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)【平成30年7月~9月】

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電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
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