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日々の写真から(市長執筆)【平成29年7月~9月】

更新日:2017/10/04

50年、神の如し(9月28日)

 白井美恵子部長をはじめとする大野城市商工会女性部は、本年度、創立50周年を迎え、総力を結集して記念事業を進めておられます。
 9月28日(木曜日)には、『おおの山城大文字まつり』を終えて静寂を取り戻した大文字公園の一角で、記念植樹が行われました。植樹されたのは『カルミア』の木で、美しい花を咲かせます。花言葉は「優美な女性」「大きな希望」だそうです。

 昭和42年に初代花田雄子部長のもと「婦人部」を発足し、これまで環境美化活動や献血活動、福祉団体への寄付などの地域貢献をコツコツと重ねてこられた女性部の皆さん、さあ、12月3日(日曜日)の記念式典がいよいよ迫ってきました。大野城市の新しいにぎわいづくりへのウーマンパワーの発揮を大いに期待しています。

 私が周年事業でよく紹介していることばを贈ります。
   「10年、偉大なり。」
   「20年、畏るべし。」
   「30年にして歴史に残る。」
   「さらに50年、神の如し。」

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秋高し~市民力爆発~(9月23日・24日)

9月23日・24日の連休は、大野城市内外でたくさんの行事が行われました。

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 (1)まずは『第24回筑紫地区消防操法大会』の報告をします。この大会は2年ごとに実施され、筑紫5市町の大会を勝ち抜いた代表で覇を競います。
 大野城市からは、「自動車ポンプの部」で第1分団、「小型ポンプの部」で第4分団が出場し、本番の一発勝負で、約半年間に及ぶ訓練の成果を見事に発揮しました。結果は、3大会連続のダブル優勝、来年行われる県大会への出場が決定しました。福岡県消防学校が嘉麻市に移転して初めての大会です。これまでバックアップしてくれた他団員、職場の皆さん、ご家族の方々の期待を背負い、県大会での優勝をめざして、来年早々には訓練が再開されることでしょう。


  
  

  
  
(2)次は、両日行われた『第36回おおの山城大文字まつり』です。市民参加型の「火のまつり」には119団体、2,500余人の協力をいただきました。今年は約64,000人の人出となり、会場では立錐の余地もないほどの盛り上がりを見せていました。
 まつりは、営々とまちの歴史を紡ぎながら、ふるさとへの人の思いをつないでくれます。時代とともに変化するものもあります。しかし、変えてはならない芯なるものは頑固に継承していかなければなりません。そのことが、長き年月を重ねることによって、ふるさとの伝統となっていきます。「採火式」から始まる私たちの大切な「火のまつり」は、確実につないでいかなければなりません。

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(3)そしてこの2日間、北九州地区では、『第60回福岡県民体育大会』が行われました。大野城選手団は井上順吾団長以下、238名の選手団(10競技)がエントリーし、各会場での健闘が光りました。
 バレーボール・一般男子と壮年女子が優勝、ソフトボール・一般男子も優勝。陸上競技では、壮年女子3,000m(70歳~79歳)で時枝慶子さんが優勝されました。
 夏季大会(水泳)と合わせた総合点で昨年は6位でした。さて、今年は・・・?まだ結果が届いていませんが、楽しみです。

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平成29年度の敬老記念行事(9月15日~18日)

 「敬老の日」が国民の祝日となって52年目となります。時代とともに祝賀行事のあり方も変化してきているようです。祝日が制定された昭和41年当時の広報によると、最高齢者は男性91歳、女性94歳で、敬老記念行事は大野小学校の体育館1カ所で行われ、招待者は70歳以上の725名であったと記録されています。
 一方で、今年の最高齢者は、男性103歳、女性107歳となっています。高齢化の進展により記念行事への招待年齢も77歳に引き上げられ、人数は8千人を超えています。

 祝日の日程が毎年変わるようになって、祝賀行事の方も「老人週間」(今年は9月15日から21日まで)の期間内であればOK、会場も公民館以外でも差し支えなし、ということにしています。あいにく、今年は台風18号の襲来を受けて、17日(日曜日)に予定されていた5区のうち、4区は中止を余儀なくされましたが(1区は延期)、私は東地区と南地区を中心に13会場を訪問いたしました。公民館以外の開催区ですが、瓦田区(JA大野城)、山田区(北コミ)、そして雑餉隈町と栄町はロイヤルチェスターにおいて初の合同開催を実行されました。
 米寿の出席者に直接「お祝い状」を差し上げた区もいくつかありました。さらには一緒に写真に納まったり、フィナーレの総踊りに加わったりと、私の方が元気をいただいたように思います。

 「敬老記念行事」の開催に際し、事前の準備から当日の運営、後片付けにいたるまで、お世話くださった区長様はじめ役員、福祉委員の皆様、そして稽古も万全にお祝いに駆けつけ、晴れやかに舞台を飾ってくれた多くの子どもたちや出演者の方々にも心から感謝申しあげます。
 そして、敬老の日を迎えられました皆様に、心からお祝い申しあげますとともに、ご長寿を心から祈念いたします。

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4期目、初登庁の日に思う。(9月12日)

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 心も新たに、9月12日は市長就任4期目の初登庁の日でした。大勢の職員に迎えてもらい、市長冥利に尽きます。

 コミュニティによるまちづくりがスタートして46年が経過し、大野城市は10万都市として成熟期を迎えようとしています。平成30年7月には「大野城心のふるさと館」がオープンし、平成32年(東京オリンピックの年)には、西鉄下大利駅から西鉄雑餉隈駅までが高架化され、まちの姿と人の流れが大きく変化します。

 これからの4期目の4年間に向けて、私は7つのM-Planと43の施策テーマを掲げ、『我がまち大野城“未来づくり宣言”』を市民の皆さんに訴えてまいりました。
 大テーマは「つながるふるさと~みんなが主役~」です。
 大野城市が誇る、参画意識の高い「市民力」と使命感旺盛な「職員力」で培ってきた「コミュニティ力」に、もう一段の磨きをかけて時間軸を縦横につないでいきたいと、初登庁のこの日、心願に改めて刻み込みました。

 倍旧のご支援とご協力、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申しあげます。

 


当選証書付与式(9月4日)

  9月4日(月曜日)、当選証書付与式が行われましたので、ここに報告させていただきます。

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 平成17年から3期12年にわたり、未来世代へつなぐべく市政改革に取り組んでまいりましたが、半世紀になろうとするコミュニティによるまちづくりも今、成熟期を迎え、平成31年度から始まる「第6次大野城市総合計画」こそ、少子高齢化社会におけるハード・ソフト両面での羅針盤となります。老朽施設の再整備や危機管理施策の推進等、先送りできない喫緊の課題も脚下に連なっています。さらには、次の時代を支える青壮年の皆さんが活躍する場の確保も大切でしょう。
 4期目は、今年の区画整理事業の竣功に続いて、西鉄連続立体交差事業やふるさと館の完成なども予定される大事な4年間となります。
 私たちの大切なふるさと大野城を縦横につなぎ広げるために、これからも主役である市民の皆さんとともに歩んでまいります。
 


 

夏まつり八景(8月23日)

 今年も全27区で夏まつりが行われました。7月22日(土曜日)の5区を皮切りに、8月16日(水曜日)の「牛頸区納涼盆踊り大会」が今年もトリを飾りました。
 名称は「夏祭り」「盆踊り」「さわやか夏まつり」など様々ですが、会場は出店も多く、どこも大盛況でした。

 各区ともに何か月も前から打ち合わせを重ね、当日に備えています。まつりが近まってくると、天候とも戦わなければなりません。特に出店団体では、仕入れから会場づくり、スタッフとの打ち合わせなど準備が大変です。「子ども会」「PTA・おやじの会」「スポーツ団体」「文化団体」「女性団体」「シニアクラブ」、それに自主参加のグループ等々、この時のために貯めてきたエネルギーを一点に集中し、当日は呼び込みの声が縦横に飛びかっています。

 最近は地域の小・中学生に活躍の場を提供している区が増えてきているように感じます。まつりは「伝承の場」であり、「世代間交流の場」でもあります。それぞれの区が創意工夫をこらし、区民も年に一度の夏のイベントに、大勢が参加して呼応してくれています。これが「活力ある都市ランキング」で全国2位となった大野城市の『市民力』なのです。もちろん、市の職員も、スタッフや踊り手として多数参加していました。

 さて、今日の写真ですが、そんな「まつり」の雰囲気が少しでも伝わればと思い選びました。名づけて「まつり八景」。

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この夏一番の笑顔(8月16日)

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 蝉の鳴き声が「ワシ。ワシ。ワシ。」から「ツクツクボーシ」に変わり、子どもたちの楽しい夏休みも2週間余りとなりました。

 この市長ブログでも夏の行事をたくさん紹介してきましたが、カメラに収められたたくさんの写真の中から、「この夏一番の笑顔」とも言える一枚を選んでみました。

 この写真は、大野城市職員労働組合の主催で、公立保育所3園の保育士や調理員の先生方が、日々の保育所での活動内容を体験してもらおうと、毎年夏休みに行っている子育て支援自主事業「第15回いっしょにあそぼ!! さんでーひろば」(7月30日開催)でのワンショットです。

 乳幼児に接していると、私たち大人の心の奥底は見透かされているのではないかと感じる時があります。「笑ってくれるかなあ」とか「泣くんじゃないかなあ」とか、雑念をもって接してもダメ。子どもたちに合わせて「さあ、遊ぼう」と心底思わないと、彼らはニコッと笑って大人の懐に入ってはくれません。 この一枚は、大人に囲まれながらも、子どもが主役になった瞬間をとらえたものです。

 子どもの声が聞こえるようです・・・「私と遊ぶと楽しいよ」と。子どもたちは地域の未来です。みんなで守り、育んでいきましょう。


 

大野城心のふるさと館 カウントダウンイベント(8月5日)

 「大野城心のふるさと館」のオープンまでのカウントダウンが始まりました。8月5日(土曜日)には、「工事現場見学会」や「風鈴作り」「一年後の自分への手紙」など、特別企画として開館一年前イベントが行われました。

 当日は、予定を大幅に上回る173名の参加者と市民プレサポーター19名も加わり、ふるさと館への熱い思いが会場いっぱいにあふれていました。
 大野城の歴史をつなぐふるさと館は、点と点を結ぶ大野城トレイルの拠点としても期待されています。
 私たちは、ふるさと館をただ単に造るのが目的ではありません。出来上がったその館で、どのような物語が語られ、来館された方々にいかなる感動を与えることができるかということに、すべての英知を集めているのです。
 なお、開館後の事業などをサポートしていただくボランティアサポーターの募集も8月1日にスタートしました。

 歴史をつなぎ、世代をつなぎ、地域をつなぐ「大野城心のふるさと館」へのご支援とご協力をどうかよろしくお願い申しあげます。

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子どもたちの夏

 夏休みになると、市や教育委員会主催の研修や多くの団体でも、集団による相互啓発学習や他地域との交流イベントが盛んに行われます。
 今回は、この10日間で実施された事業の出発式・壮行会の様子を紹介いたします。

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■第6回中学生被災地派遣研修(8月1日から3泊4日)の壮行会〔7月21日(金曜日)〕
 市内5中学校から2名ずつ計10名が、災害時応援協定を結んでいる奥州市や、東日本大震災以降に生徒間交流を行っている岩手県の釜石東中学校などを訪問し、災害に対する心構えなどを学んできます。

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■第9回サマーチャレンジプロジェクト(海洋少年スポーツ交流事業)の出発式〔7月26日(水曜日)〕
 参加者は市内小学校4年生から6年生までの24名。2泊3日の行程で壱岐市を訪問し、本市では経験できないシーカヤックやバナナボート、魚釣りなどを通じて交流を深めてきました。

 

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■第40回大野城市少年の船の出発式〔7月29日(土曜日)〕
 団員38名(中学生3名、小学生35名)と指導員9名(高校生)は、今年も3泊4日の行程で沖縄に向けて元気に出発しました。摩文仁の丘の平和学習・慰霊活動をはじめ、少年の船を通して交流を深めてきた浦添市においては、40周年記念としてエイサーの鼓衆若太陽(ちぢんしゅうわかてぃーだ)の演舞披露なども行われ、浦添の小学生の皆さんとの友情をつないできました。

 

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■第21回周南市とのスポーツ交流事業の結団式と出発式〔7月29日(土曜日)〕
 大野城市と周南市の両体育協会で毎年行っている事業で、今年は軟式野球と少林寺拳法の2種目の子どもたちが1泊2日の行程で交流試合などを行ってきました。
 この事業には、体育協会の関会長をはじめ、16名の引率者が同行し、周南市の指導者の皆さんとも1年ぶりの再会を果たしてこられました。

 


大野城和太鼓フェスティバル2017(7月23日)

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 私は、和太鼓の魂のこもった響きと太鼓衆たちの鍛え上げられた、その一体感と豊かな表情にいつも魅せられます。
 「大文字大鼓とその仲間たち」から「大野城和太鼓フェスティバル」と看板を改め、この定期公演会も今年で15回目となりました。
 おおの大文字大鼓は、「おおの山城大文字まつり」(今年は9月23日・24日開催)には欠かすことができません。まつりとともに成長を遂げてきた太鼓衆たちは、メンバーを継承しながらも、魂を焦がして打ち鳴らす音に変化はありません。しかも常に進化を遂げています。

 今回も、新曲を引っさげて感動のステージを贈ってくれました。また、ジュニア衆とも言える「南ん子太鼓」の一糸乱れぬ姿には思わず聞き入って、いや、見入ってしまったと言った方が表現は的確でしょう。彼らの腕前は会うたびに上がっています。相当に稽古しているのでしょう。皆、ひとバチ、ひとバチに自信がみなぎっており、しかも楽しそう。音も笑顔も弾けていて、酷暑となったこの日、私たちは元気をもらいました。
 この夏、各区の夏まつりで、彼らには何回も出会うことになるでしょうが、「まどかぴあ大ホール」での太鼓の響きは、また格別のものがありました。感動をありがとう。

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九州北部豪雨被災地への支援について

 7月5日からの集中豪雨は、朝倉市・東峰村、日田市などに大きな被害をもたらし、死者34名、行方不明の方が未だ7名おられます。犠牲となられた方々のご冥福と、不明の方の一日も早い救出・発見をお祈りいたします。

 ここで、本市の支援状況を報告いたします。
○7月7日(金曜日)
 日田市へ、大人用おむつ・子ども用おむつ・歯ブラシ・缶入り粉ミルクなどを職員3名で直接輸送。
○7月10日(月曜日)~15日(土曜日)
 朝倉市にて避難所運営支援のために職員を毎日2名ずつ派遣(24時間体制で計16名を派遣)。
○7月14日(金曜日)
 朝倉市の避難所へ、自転車4台を職員2名で直接輸送。
○7月15日(土曜日)
 朝倉市の支援物資対応に職員2名を派遣。
○7月15日(土曜日)~
 朝倉市にて災害ごみの受付などの対応のために毎日2名ずつ派遣。

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 義捐金の問い合わせも多く寄せられており、7月10日(月曜日)からは市役所1階フロアと各コミュニティセンター(4カ所)、まどかぴあ、総合体育館の計7カ所に募金箱を設置しました。
 なお、春日・大野城・那珂川消防本部では、県内相互応援協定に基づき、行方不明者の捜索活動のため、7月5日(水曜日)から、車両2台と隊員(7名)を毎日交代で朝倉市へ派遣しています。

 また、大野城市社会福祉協議会でも、被災地への災害ボランティアセンターの支援のために職員を派遣しています。

 これから一段と暑さが厳しくなり、捜索活動や復旧作業も厳しさを増してきます。一刻も早い復旧・復興のためには、ボランティアの皆さんの協力が欠かせません。
 私たちの身近で起きた大きな災害です。それぞれにできる支援はいろいろあります。みんなで支援を尽くしましょう。

 


乙金第二土地区画整理事業、竣功なる(7月7日)

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 平成19年3月に組合が設立されてから、約10年の歳月を経て、「福岡広域都市計画事業・乙金第二土地区画整理事業」が完成しました。
 昭和47年に当地区の中央部を通る都市計画道路「現人橋乙金線」が都市計画決定されて以来、幾度かの山・谷を乗り越え、この日を迎えることができました。
 現人橋乙金線も平成27年3月に開通し、今では大規模店舗等の商業施設や福祉・医療施設、その周辺には新しい住宅が建ち並び、まさに大野城市の日の出ずる処の新たな顔として、今後の発展が期待されます。
 市としても、地区内に7つの公園や多目的広場等を整備、そして北側には「善一田古墳」が発掘され、平成30年度から古墳公園として整備することにしています。

 大野城市では、これまでに14地区で土地区画整理事業を行い、なんと市街化区域のうちの約4割を占めています。新旧住民による新しいまちのかたち、共働の在り方も楽しみです。

 あいにくの雨の中でしたが、乙金中央公園において厳かに式典が営まれ、大きな記念モニュメントと、私の筆耕した「竣功」の字が刻まれた記念碑の除幕式も併せて行われました。

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イオン九州株式会社より福祉車両贈呈(7月2日)

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 乙金第二土地区画整理事業地(平成30年3月に事業完了予定)の一角にイオン大野城乙金ショッピングセンター(仮称)が、まもなくオープンします。
 7月2日(日曜日)には、300名の地域の皆さんが集まり、「イオンふるさとの森づくり」植樹祭が行われました。かつては一面に緑が広がっていたこの地に再び緑が植樹され、新しくできる街並みにマッチした形で、癒やしの空間ができることでしょう。
 ちなみに、私も市の木「くろがねもち」などを植えました。

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 当日は、イオン社会福祉基金(従業員と会社との双方で積み立てられている社会福祉活動のための基金)より、福祉車両(10人乗り、車いす2台搭載可)の贈呈式も行われ、早速、本市の障がい者支援センター「まどか・ゆいぱる」にて活用されることになっています。

 平成19年3月からスタートしたこの区画整理事業は、来る7月7日には竣功式典が行われ、長い年月に一つの大きな節目を迎えます。いよいよ大野城市で日の出ずる処に、新時代の暁光が差し込もうとしているのです。
 新旧市民で織りなされる色合いとまちのかたちに大きな期待を寄せるとともに、市としては、これまでに道路や公園、上下水道などインフラの整備を着実に進めており、今後もバックアップに努めてまいります。

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 自治戦略課 秘書担当
電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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