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日々の写真から(市長執筆)【平成29年4月~6月】

更新日:2017/06/28

インターンシップ研修始まる。(6月23日)

 正式名称は、『地域活動インターンシップ研修』。この研修は、市役所の「共働のまちづくり」に対する職員の意識改革と向上心を養うために、平成25年度から実施しています。

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 具体的には、(1)各行政区が行う事業や企画会議等にスタッフとして参加する。(2)研修生として学習するとともに、市職員としての専門知識を活かし、区の活動にもメンバーとして参画する。(3)派遣時間は概ね年間40時間(派遣期間は原則7月1日から翌年1月31日まで)。(4)各行政区に2名ずつ派遣(若手と中堅職員で一組とします)。(5)27行政区を2班に分けて実施し、本年度は14行政区に28名を派遣。

 本研修の派遣職員は、これまでに136名となっています。地域活動への参加経験の少ない若手職員にとっては、地域の「ヒト」と「コト」と「モノ」を知る絶好の機会となっています。区長会からの評価も高く、当初は新人職員研修として2年の計画だったものが継続され、今年で5年目を迎え、入庁10年の中堅職員にまで範囲が広がってきています。

 研修を受けた職員は区民の皆さんとのつながりができ、研修後も夏祭りやもちつきなど区の活動に、自主的に参加している者も多いと聞きます。
 職員の提案でスタートしたインターンシップ研修ですが、私は、他の自治体に誇るべき我がまちの人気事業と、密かに自負しています。


災害時における避難所等の支援に関する協定書(6月12日)


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 大野城市では、防災・減災対策を市政の重要課題として、これまでに災害時の協力協定を28件締結しています。
 今回、協定を結んだのは公益財団法人大野城市体育協会です。大規模災害が発生した場合、避難所生活を余儀なくされる市民の皆さんのために、逸早く避難所を開設し、適切に運営することが求められます。
 協定では、非常時に避難所や物資の集配拠点として運営していくため、総合体育館の指定管理者である体育協会に協力を求めるものです。この相互協定締結によって、災害時における被災者への援護活動が一段と強化されるものと確信いたします。

 梅雨期のゲリラ豪雨や警固断層を震源とする地震、さらにはミサイルやテロ攻撃への対応等々、備えを忘れず、訓練を重ねていくことが肝要です。市民の皆さんには、各行政区で行われる防災訓練等に是非ともご参加いただきますようお願いいたします。

 「協定」は備えの一つです。災害時に機能するためには幾重もの学習が必要であり、まずは「自分の命は自分で守る」ための訓練で、自らが学ぶことから始めましょう。

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ランドセルクラブ開所式(6月5日)

 厚生労働省と文部科学省が縦割りを解消し、空き教室などを活用しようと、「学童保育」と「放課後子ども教室」の一体化を進めています。
 大野城市においても、「教育施策大網」及び「教育振興基本計画」に基づいて、一体運営を目指した試行を昨年から行っています。大人と子どもが共に学び、共に育つ「共育」を高く掲げ、学校・家庭・地域が連携・共働して行うPTCA活動の一環として各学校の運営協議会が中心となって実施をするものです。

 その名は「ランドセルクラブ」。大野北、大野東、月の浦の3小学校がモデル校として2年目のスタートを切りました。6月5日(月曜日)には大野北小(申込児童数64名)と大野東小(申込児童数47名)、6月6日(火曜日)には月の浦小(申込児童数42名)で開所式が行われました。

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 参加する児童と支援員の方に話したことは、(1)楽しみながら、いろんな体験をしよう、(2)学校の宿題もしっかり取り組もう、(3)「こんにちは」「ありがとう」などのあいさつをしよう、等々。

 教育委員会では、ランドセルクラブの実施にあたって、「支援人材バンク」を設置しました(約180名。他に一般登録者は約160名)。また、学習内容の充実を図るために、まどかぴあ、各公民館、シルバー人材センター、文化連盟、ボランティア連絡協議会など多数の団体の協力を得、さらに支援員の確保に取り組んでいます。
 大野城市は、ふるさとの将来を担う子どもたちを市民総ぐるみで、これからも育んでまいります。市民の皆様のご理解とご協力、そして積極的なご参画をよろしくお願いいたします。 


井の口区創立70周年を祝う(6月4日)

  • 井の口区創立70周年式典の様子 中央には披露されたばかりの区旗が掲げられました
  • 大人も子どももみんなで大合唱


 大野城市には27の行政区がありますが、「井の口区」では、創立70周年を祝う式典と祝賀行事が6月4日(日曜日)に行われました。

 「井の口区」は、昭和18年(1943年)に飛行機部品の製作に従事する工員社宅として釜蓋区内に建設された地区が、昭和22年に「釜蓋社宅」の名称で分離独立し、昭和24年には旧小字として使われていた「井の口」の名称に改名されて、今日に至っています。

  • 昭和25年に井口公民館開設(写真)
  • 区旗(イラスト)


 さて、70周年事業ですが、第22代の現区長・小野原正人氏指揮のもと、藤島正明委員長を中心に9名の実行委員によって、「シンボルマーク」「記念誌」「式典」「併催事業」が進められました。
 式典は、「功労者表彰」や「みんなで大合唱」など、バラエティに富んだ内容となっていました。併催事業は、すべての世代を巻き込んでの「輪投げ大会」が式典ののちに盛大に開催されました。

 創立当初は、私の住む瓦田からは「井の口区」がある四王寺山の麓を一望できるくらい高い建物もなく、広大な田園風景が広がっていました。その当時は、今の季節になると田んぼに水が引かれ、水路の草むらから「ホタル」が飛びかっていたものです。

 釜蓋分区から70年、大野城市における「日の出ずるところ」は道路整備も着々と進み、乙金第二土地区画整理事業が7月7日には竣功の日を迎えます。また、今夏には「イオン乙金店」もオープンし、いよいよ店舗と住居が建ち並んでくるこの地は、新たな発展のスタートラインに立つことになります。区画整理地内の南部に位置する井の口区では、今回の節目をもって、創立100周年に向けて新たなストーリーが始まろうとしています。


運動会(5月28日)

 大野城市立の小学校は10校ありますが、うち8校の運動会が5月28日に行われました。五月晴れの運動会日和に恵まれ、孫のはつらつとした姿を見ようと、おじいちゃん、おばあちゃんもたくさん応援に駆け付けておられました。
 校長先生からお聞きした話では、一学期に運動会を行うことで、新一年生は学校に早く馴染むということです(前の週は、中学校全5校で一斉に体育祭が行われました)。
 私はこの日、弓道大会などもあって、5校を激励に参りました(あとの3校は副市長が参りました)。今日は特別バージョンとして、5校の様子をスナップでお届けします。

  • 上級生達の意気込みあふれる誓いの言葉 大野小
  • みんなで息をそろえておおぎっこソーラン おおぎ小

 

  • いなばの白うさぎでは、うさぎがゴールを目指してみんなの背中を渡りきります 大野北小
  • 友達と手をつなぎ、自分より大きな大玉をたくましく運ぶ一年生 平野小

 

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 ところで、私が小学生の頃(昭和34~40年)は、運動会は実りの秋が定番でした。それも、まず運動会に始まって、運動会では全体の流れを把握し、いよいよ本番の運動会となります。当日は早朝からゴザを持っての場所とりが大変でした。 圧巻は「部伍リレー」。選手になるには予選で学年一番にならなければなりません。リレーが始まると、テントの中は総立ちの応援となります。まあ、バトンを落とそうもんなら大騒ぎになっていました。50年以上も前のことですが、運動会に行くと、そんな記憶が蘇ってきます。

 大野城市では、PTAに「C」を加えて「PTCA」活動を展開しています。「C」はCommunity(コミュニティ)です。子どもたちは、地域の人に見守られ、地域とともに成長していきます。地域においては、学校が中心的な空間を提供しています。地域に開かれた学校を中心にした「スクール・コミュニティ」を目指し、大野城市の教育は進められているのです。


 

第27回 親子ふれあい広場(5月20日) 

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  大野城市には、認可保育園が15園(公立3園、私立12園)あります。「親子ふれあい広場」はこの全15園合同で毎年行われており、今年で27回目を迎えました。
 参加人数は、児童・保護者・保育士等あわせて約1,300名で、総合体育館の利用団体としては最高の動員数ではないかと思われます。
 15園で組織する大野城市保育所連盟では、保育士の募集のために合同説明を行ったり、待機児童を一人でも減らそうと分園化を図ったりと、各園間の連携や市の子育て支援課との共働施策の展開にも協力していただいています。

 それぞれに家庭環境は異なっていても、このように違う保育園に通う子どもたちや保護者、保育士の先生方が一堂に会する機会を設けることは、大変に意義深いものがあり、毎回、楽しみに参加しています。

 人との出会いは大切なものです。今回参加した人と人とが、これから先、どこかで再会することもあるでしょう。また、このような場で受けた刺激や経験が自分を変えることもよくあります。 今後も工夫を凝らして30回、50回と続けていただくことを期待しています。「良いものは続く、そして続くものは、さらに良くなる」と私は確信しています。


母の日(5月14日)

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 毎年、母の日に行われる恒例行事があります。

 一つは、大野城市母子寡婦福祉会の通常総会です。会場はいつも会員の皆さんによってきれいな花が飾られています。
 ひとり親家庭の数は年々増加傾向。本市では、ここ数年900世帯を超えており、今年4月からは「ひとり親家庭支援相談員」として社会福祉士の資格を持った嘱託職員を配置しています。
 国の政策も毎年のように支援を手厚くする制度改正を行っていますが、特に、子どもたちが進学や将来の夢を諦めることなく暮らしていけるよう、福祉施策の充実に力を注いでいかなければならない、と気持ちを新たにする一日でもあります。

 

 

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 もう一つは創立45周年を迎えた舞踊同好会の「春のおどり」です。文化連盟に所属する舞踊団体は12団体ありますが、今回で46回目となるこの「春のおどり」は、流派の垣根を越え、洗練された日本の伝統文化を継承・発信する貴重なステージとなっており、今年も祝舞を含め41演目が華やかに披露されました。

 さて、我が家でも妻にカーネーションが届けられていました。日本の母は、大地に深く根を張りながらも、強さとやさしさを兼ね備え、優雅に花を咲かせます。そんな母の労をねぎらう「母の日」、お母さんたちにとっては、遠慮なく自己アピールできる、一年で最も華やかな一日だったのではないでしょうか。


中学生女子ソフトボール大会(5月3日)

 

  • 第9回大野城市中学生女子ソフトボール大会での開会式の様子


 ゴールデンウィークのどまん中で毎年開催されているのが、中学生女子ソフトボール大会です。9回目の今年も、筑紫地区4市1町から14チームが出場し、平野中学校グラウンドをメイン球場として行われました。 二日市中学校が3連覇を目指して意気も軒昂、開会式に臨んでいたのが印象に残りました。

 さて、私は大野中学校(当時は大野町で中学校は1校しかありませんでした)野球部のOBです。3年生の時には、投手で4番打者という中軸選手だったのです。
 当時は野球部の他に、陸上部、バスケットボール部、バレーボール部、そして女子ソフトボール部が狭いグラウンドで入り乱れ、真っ暗になるまで練習をしており、よく野球ボールが他部の選手に当たったりしていました。
 野球部はベースボール仲間ということで女子ソフト部とは仲も良く、時々練習試合もしていました。女子ソフトボールのピッチャーの球威はすさまじく、バットに当てるのがやっとだったというのが正直なところです。それでも私たち体育部は大野中学校の黄金時代を築いたと自負しています。特に、野球部は筑紫郡大会優勝、福岡地区大会準優勝、福岡県大会準優勝という、大野中学校のそれまでの歴史上、最高の成績を残しました。(もちろん私がすべて完投しました。)

 自慢話が長くなりましたが、連休中の大会ということで、審判団の皆さんやお世話をされるソフトボール協会関係者の方々のご尽力には頭が下がります。2020年の東京オリンピックでは、野球、ソフトボールが3大会ぶりに復活しますが、裾野を広げることで頂点を高めているのは、何といっても子どもたちを引率・指導しておられる大人の皆さんです。この連休の期間中にも、剣道やジュニアバトンなどの大会が開催され、子どもたちは伸び伸び弾けていました。何と言っても子どもたちは地域の宝です。強く、たくましく、そして、人の痛みがわかる人間として成長してくれることを願っています。

 ところで、第9回中学生女子ソフトボール大会ですが、春日東中学校が3度目の優勝を飾りました。二日市中学校は決勝まで勝ち進みましたが、準優勝ということでした。夏の中体連に向けて、また猛練習が始まっていることでしょう。大野城市立中学校の健闘を祈ります。


男女共同参画条例制定記念講演会(4月29日)

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 私が市長になって一番に手がけたのが、この条例だったと思います。平成18年に制定して以来、男女平等推進センター(アスカーラ)事業には、できるだけ出席するようにしています。
 一昨年8月に「女性活躍推進法」が成立し、「働き方改革」も相まって、家庭生活における男女のあり方も変化してきています。
 大野城市では、本年度に「第4次男女共同参画基本計画」を策定します。男女共同参画への追い風が吹くこの機会に、老若男女問わず計画づくりにも参加いただき、活発な議論が展開されることを期待しています。

 ところで、「日本のワークライフバランスの現状と働き方改革」のテーマで講演された遠藤 雄二先生(九州大学大学院准教授)の資料に、私の大学時代のクラスメイトのことが書いてありましたので紹介します。 その彼とは、人気作家・江上 剛氏のことです。第一勧業銀行最後の改革者であり、エリートでもありました。
 彼が高田馬場支店長就任時に行った「残業なし宣言」は、支店の幹部を驚かせました。
 まず、行員に一年間でやりたいことを張り出させました。すると「行員たちは自分の目標を達成するためには、自分の時間を確保しなければならないということに気づいたのだ。『自分の時間確保』→『残業を減らす』→『どうやって減らすか自分で考える』→『業務プロセスを工夫する』→『残業が減り始める』・・・(中略)・・・誰もが自分のために効率化を意識した。言われてやるんじゃない。自分たちで進んでやりはじめたのだ。・・・」と、残業の減少循環について、その中で語っています。
 大学時代のクラスメイトとは今でも仲が良く、年に何回か集まっています。第二、第三の職に就いていたり、自由人であったりと、皆それぞれの道を歩いています。昔のような覇気はないように見えるけれども、60代半ばにして使命感はいまだ衰え知らずと言ったところです。

 記念講演会で、思いがけなく江上 剛氏の名前を見て、私も学生時代を思い出し、沸々と湧き上がるものがありました。


『スタードームまどか』に行こう。(4月22日)

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  北コミュニティセンターの3階にある天体観測施設が、本年5月には設置から数えて25周年を迎えます。
 4月22日(土曜日)に、その記念事業として式典と「おほしさまコンサート」などのイベントが催されました。昨年、老朽化した機器の改修が行われ、新たに太陽の黒点やガスが噴き上がる現象(プロミネンス)の観測もできる太陽望遠鏡が整備されました。
  また、天体ドームの愛称の発表も式典の中で行われ、応募件数995点の中から、『スタードームまどか』(大利小学校6年生の鶴田菜摘さんの作品)が選ばれ、優秀賞の2名とともに表彰式も行われました。
  
 
 
 

 

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 『スタードームまどか』では、5月以降に「月面Xを撮ろう」「太陽観測」「中秋の名月」「皆既月食」「ブルームーン」等のイベントや、毎月第2、4土曜日の夜には、「市民星空観望会」も計画されています。
 宇宙の正体は少しずつ解明されていますが、それはほんの一部のことです。はるか彼方の神秘の世界を、是非とも『スタードームまどか』に足を運んでいただき、望遠鏡の小さな窓から覗いてみませんか。


第26回大野城いこいの森ロードレース (4月16日)

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 熊本・大分地震の影響で昨年は中止となった、牛頸ダムの春の風物詩「大野城いこいの森ロードレース」は、今回で26回目を迎えました。毎年出場しておられる常連選手も多く、県内はもとより、北海道から熊本まで全国各地から1,200名を超える申し込みをいただきました。(完走者1,113名)
 スタッフは早朝から集合し、1分1秒を競う選手たちのために周到な準備を毎年整えておられます。(スタッフは、体育協会、スポーツ推進委員、陸上競技協会、交通安全指導員、市職員、スポーツ登録団体等から約340名が対応。)
 さらに、大会を彩ってくれたのは、市民吹奏楽団の皆さんやメモリード女子陸上部の吉冨博子選手、ケーブルマン、そしてバザー出展の13団体の方々です。

 
 
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 さて、前日の大雨がうそのように、当日は晴れわたり、心地よい春風(少し気温は上がりすぎていましたが)を切って、市民ランナーは牛頸ダム周回コースで健脚を競われました。
 今年で第21回目となる中学校対抗駅伝には市内全5校(御陵中は男女とも2チーム)が出場。男子は大野東中学校、女子は平野中学校が優勝しました。
 また、小学生の1.5kmでは、小学4年生男子、5年生男子、6年生男子で大会新記録も生まれています。

 熊本・大分地震から1年が過ぎ、復旧から復興への道のりは厳しいものがありますが、選手の皆さんは2年分の元気を出してエールを送っておられました。
   ガンバロー九州、ガンバロー熊本・大分!!

 


牛頸浄水場・春の植樹祭(4月5日)

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 花見の季節となる4月上旬になると、牛頸浄水場では、恒例の「桜の木」の植樹祭が行われます。
 今回で市長として12本目の植樹となりました。当日は浄水場は開放されており、大勢の市民の皆さんがグループを組んで花見を楽しんでおられました。
 大野城市を含む福岡都市圏の市や町などで構成される福岡地区水道企業団により、大容量送水管の整備工事が市役所前の大町公園で行われています。警固断層対策事業の一環であり、”災害に強い水道づくり”を目指し、今年度末の竣工に向けて順調に工事は進捗しています。

 さて、昨年の熊本地震から一年が経ちます。本市からは、いち早く給水車と職員を派遣し給水活動に従事しました。
 蛇口をひねれば、当たり前のように水が出てくる私たちの生活。昨年1月の寒波による断水の時もそうでしたが、水道事業の責任と使命の大きさを痛感しました。常に安全・安心の水道水を安定的に供給するという強靭な水道づくりに向け、本年も中長期の展望に立って事業を進めてまいります。
   
   


鳴り物 松三悦会 発表会 ~平成29年度文化事業、スタート~(4月2日)

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  正式名称は「美波(みなみ)流鳴り物 松三悦会 第34回発表会」です。鳴り物(鼓や尺八、三味線など)だけでなく、最近は、吟詠やバレエ、フラダンス、ジュニアダンスなどの演目も取り入れられ、バラエティに富んだ発表会となっています。
 会主の美波松三悦氏は、昨年度に大野城市文化連盟会長に就任され、「おおの山城大文字まつり」の実行委員会副会長をはじめ、多くの役職を務めておられます。
 34回と続いていることが松三悦会の財産となっています。第1回目は、今でも教室を開いておられる日田市で開催されたということです。「まどかぴあ」では第15回目の小ホールに始まり、第20回目からが大ホールでの開催となっています。
「守成は難し」と言いますが、正に「継続は力」の範とも言えましょう。
 来年度は平成30年4月1日の開催がすでに決定しているとのこと。

 

 

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 自治戦略課 秘書担当
電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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