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日々の写真から(市長執筆)【平成29年4月】

更新日:2017/04/19

第26回大野城いこいの森ロードレース (4月16日)

 

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 熊本・大分地震の影響で昨年は中止となった、牛頸ダムの春の風物詩「大野城いこいの森ロードレース」は、今回で26回目を迎えました。毎年出場しておられる常連選手も多く、県内はもとより、北海道から熊本まで全国各地から1,200名を超える申し込みをいただきました。(完走者1,113名)
 スタッフは早朝から集合し、1分1秒を競う選手たちのために周到な準備を毎年整えておられます。(スタッフは、体育協会、スポーツ推進委員、陸上競技協会、交通安全指導員、市職員、スポーツ登録団体等から約340名が対応。)
 さらに、大会を彩ってくれたのは、市民吹奏楽団の皆さんやメモリード女子陸上部の吉冨博子選手、ケーブルマン、そしてバザー出展の13団体の方々です。


 
 
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 さて、前日の大雨がうそのように、当日は晴れわたり、心地よい春風(少し気温は上がりすぎていましたが)を切って、市民ランナーは牛頸ダム周回コースで健脚を競われました。
 今年で第21回目となる中学校対抗駅伝には市内全5校(御陵中は男女とも2チーム)が出場。男子は大野東中学校、女子は平野中学校が優勝しました。
 また、小学生の1.5kmでは、小学4年生男子、5年生男子、6年生男子で大会新記録も生まれています。

 熊本・大分地震から1年が過ぎ、復旧から復興への道のりは厳しいものがありますが、選手の皆さんは2年分の元気を出してエールを送っておられました。
   ガンバロー九州、ガンバロー熊本・大分!!

 

牛頸浄水場・春の植樹祭(4月5日)

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 花見の季節となる4月上旬になると、牛頸浄水場では、恒例の「桜の木」の植樹祭が行われます。
 今回で市長として12本目の植樹となりました。当日は浄水場は開放されており、大勢の市民の皆さんがグループを組んで花見を楽しんでおられました。
 大野城市を含む福岡都市圏の市や町などで構成される福岡地区水道企業団により、大容量送水管の整備工事が市役所前の大町公園で行われています。警固断層対策事業の一環であり、”災害に強い水道づくり”を目指し、今年度末の竣工に向けて順調に工事は進捗しています。

 さて、昨年の熊本地震から一年が経ちます。本市からは、いち早く給水車と職員を派遣し給水活動に従事しました。
 蛇口をひねれば、当たり前のように水が出てくる私たちの生活。昨年1月の寒波による断水の時もそうでしたが、水道事業の責任と使命の大きさを痛感しました。常に安全・安心の水道水を安定的に供給するという強靭な水道づくりに向け、本年も中長期の展望に立って事業を進めてまいります。
   
   

鳴り物 松三悦会 発表会 ~平成29年度文化事業、スタート~(4月2日)

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  正式名称は「美波(みなみ)流鳴り物 松三悦会 第34回発表会」です。鳴り物(鼓や尺八、三味線など)だけでなく、最近は、吟詠やバレエ、フラダンス、ジュニアダンスなどの演目も取り入れられ、バラエティに富んだ発表会となっています。
 会主の美波松三悦氏は、昨年度に大野城市文化連盟会長に就任され、「おおの山城大文字まつり」の実行委員会副会長をはじめ、多くの役職を務めておられます。
 34回と続いていることが松三悦会の財産となっています。第1回目は、今でも教室を開いておられる日田市で開催されたということです。「まどかぴあ」では第15回目の小ホールに始まり、第20回目からが大ホールでの開催となっています。
「守成は難し」と言いますが、正に「継続は力」の範とも言えましょう。
 来年度は平成30年4月1日の開催がすでに決定しているとのこと。

 

 

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電話:092-580-1801
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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