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ふるさと納税寄附金活用事業実績報告

更新日:2019年07月26日

ふるさと納税の寄附金を活用した事業の実績を報告します。

ふるさと納税により、本市に寄附をいただきました皆様には厚くお礼申し上げます。 皆様にいただきました寄附金を活用した事業の実績について、報告します。

奨学資金(ふるさとの未来を担う若者の就学を応援)

就学意欲がありながら、経済的理由で就学できない学生に「給付型」の奨学金を支給する、大野城市独自の奨学金制度です。 平成30年度は、高校生17人、大学生3人に奨学金を支給しました。
奨学資金

 

南地区高齢者移動支援事業(ふれあい号で出かけよう 地域の絆が高齢者を救う)

坂道が多い南地区において、高齢者の外出を支援し、地域での孤立防止や地域社会への参加を促進するため、日常生活に必要なスーパーや病院、郵便局などを無料で巡回する「ふれあい号」を運行しました。 平成30年度は、延べ約9万6千人にご利用いただきました。
南地区高齢者移動支援事業(ふれあい号で出かけよう 地域の絆が高齢者を救う)

 
 

心のふるさと館管理運営事業(市民ミュージアム「大野城心のふるさと館」を応援)

平成30年7月に開館した「大野城心のふるさと館」は、「ふるさと大野城」をまるごと体感することができる施設として、市民に親しまれています。 平成30年度は、2回の企画展などを開催し、延べ約7万4千人にご利用いただきました。
心のふるさと館管理運営事業(市民ミュージアム「大野城心のふるさと館」を応援)

 

保育所(園)への本等の寄贈

子育てにおいて、幼児期は子どもたちの豊かな感性や想像力が育まれる最も重要な時期です。そんな幼児期の子どもたちが、市内の保育所(園)で使用する絵本や紙しばいなどを購入しました。 平成30年度は、46保育所(園)に約2,000冊の絵本などを寄贈し、子どもたちは新しい絵本に目を輝かせ、熱心に読んでいました。
保育所(園)への本等の寄贈

 

「まどか号」AEDで市民を救う!!

コミュニティバス「まどか号」を利用される皆様により安心してご利用いただけるよう、平成30年度に「まどか号」全7台の車内にAEDを設置しました。 皆様からの思いを受け、「まどか号」は今日もAEDを乗せて、市内を走っています。
 「まどか号」AEDで市民を救う!!
 
  

花いっぱい運動 花苗購入

市内を花と緑のあふれる美しい街にするため「花いっぱい運動」を行い、毎年、春と秋の2回に分けて、色とりどりの季節の花を市内各所に植えています。 平成30年度は、市内に約4万本の花を植え、市民や大野城市に来られた方の目を楽しませました。花いっぱい運動 花苗購入

このページに関する問い合わせ先

企画政策部 自治戦略課 経営戦略担当
電話:092-580-1806
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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