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大野城市

初期診断

更新日:2019年12月18日

市では、実施計画事業(市長のマニフェストや総合計画に記載されている事業などの政策的な事業、または急な法改正などによる臨時的な事業)を対象として、市民ニーズや事業効果を検証する初期診断を実施し、事業の見直しや新規事業の選定、また、事業のスリム化を図ってきました。
令和元年度からは、事務事業の一階層上である施策を単位とした施策評価を実施しています。

初期診断の実施方法

第1段階:事業所管課

  • 初期診断シート(実施計画シートと兼用)(PDF:183KB)の作成と検証を通じて、1次診断を実施します。
  • 活動指標・成果指標の目標達成状況や、視点別評価(市関与の妥当性、手段・内容の適切さ、有効性)などに基づき診断します。
  • 診断結果は、「拡大・重点化する」「現状のまま継続する」「見直しのうえで継続する」「統合する」「縮小する」「廃止・休止する」「終了」から選択します。あわせて「担当課長所見」や「改善点及び改善を実現するための条件」を記述します。

第2段階:公共サービス改革委員会委員によるヒアリング

  • 所管課による1次診断を踏まえ、公共サービス改革委員会による事業所管課に対するヒアリングを実施し、客観的な視点から2次診断(案)を作成します。
  • 診断結果は、「拡大・重点化する」「現状のまま継続する」「見直しのうえで継続する」「統合する」「縮小する」「廃止・休止する」「終了」から選択します。あわせて「診断理由」や翌年度の方向性を示します。

第3段階:公共サービス改革委員会

  • 公共サービス改革委員会において、2次診断(案)を協議し、2次診断結果をとりまとめます。

第4段階:事業所管課へのフィードバック

  • 公共サービス改革委員会による2次診断結果を受けて、事業所管課は「改善検討策」を作成し、次年度の実施計画の見直しを行います。
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このページに関する問い合わせ先

企画政策部 自治戦略課 政策推進担当
電話:092-580-1805
ファクス:092-573-7791
場所:本館3階

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